USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 88.820 で始まり 89.110 で終えた(+29pips・値幅143pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 106pips(+51pips)。
- 高値 89.720 は 00:35 JST(ニューヨーク)、安値 88.290 は 07:40 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 29pips、00:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のUSD/JPY|2009年1月26日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 88.820 |
| 高値 | 89.720(00:35 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 88.290(07:40 JST・早朝) |
| 終値 | 89.110 |
| 騰落 | +29pips |
| 値幅 | 143pips |
| 前営業日終値との差 | +5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 29pips(00:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 88.820 | 89.000 | 88.290 | 88.750 | -7pips | 71pips |
| 東京 | 90 | 88.440 | 89.360 | 88.300 | 88.950 | +51pips | 106pips |
| ロンドン | 72 | 88.740 | 89.510 | 88.560 | 89.260 | +52pips | 95pips |
| ニューヨーク | 108 | 89.240 | 89.720 | 88.860 | 89.110 | -13pips | 86pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 23:59 | 米 | 中古住宅販売件数 | 4.74M | 4.40M | 4.49M |
| 00:00 | 米 | CB Leading Index m/m | 0.3% | -0.2% | -0.4% |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | policy | 連邦準備制度、本日ターム物入札制度を通じて84日物1,500億ドルの資金を供給へ Federal Reserve will offer $150 billion in 84-day credit through its Term Auction Facility today |
チャート

この日の総括
2009年1月26日(月)のUSD/JPYは、88.820→89.110の上昇(+29pips)で、値幅は143pipsだった。前営業日の終値からは+5pipsで始まった。セッション別では早朝 71pips・東京 106pips・ロンドン 95pips・ニューヨーク 86pipsで、東京が最も動いた。5分足の最大変動 29pips は 00:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・中古住宅販売件数、米・CB Leading Index m/m の発表がある。高値 89.720・安値 88.290 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-01-26)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






