USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 97.980 で始まり 97.190 で終えた(-79pips・値幅150pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 107pips(-104pips)。
- 高値 98.160 は 06:15 JST(早朝)、安値 96.660 は 16:00 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 26pips、11:15 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2009年4月24日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 97.980 |
| 高値 | 98.160(06:15 JST・早朝) |
| 安値 | 96.660(16:00 JST・ロンドン) |
| 終値 | 97.190 |
| 騰落 | -79pips |
| 値幅 | 150pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 26pips(11:15 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 23 | 97.980 | 98.160 | 97.910 | 97.960 | -2pips | 25pips |
| 東京 | 90 | 97.960 | 97.970 | 96.900 | 96.920 | -104pips | 107pips |
| ロンドン | 66 | 96.910 | 97.290 | 96.660 | 96.860 | -5pips | 63pips |
| ニューヨーク | 108 | 96.850 | 97.460 | 96.820 | 97.190 | +34pips | 64pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | All Industries Activity m/m | -2.0% | -2.0% | -1.7% |
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | -2.1% | -2.6% | -2.6% |
| 21:30 | 米 | コア耐久財受注(前月比) | -0.6% | -1.2% | 3.9% |
| 21:30 | 米 | 耐久財受注(前月比) | -0.8% | -1.4% | 3.4% |
| 23:00 | 米 | 新築住宅販売件数 | 356K | 340K | 337K |
| 03:00 | 米 | Bank Stress Test Results | — | — | — |
| 05:30 | 米 | 米財務長官Geithner 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2009年4月24日(金)のUSD/JPYは、97.980→97.190の下落(-79pips)で、値幅は150pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 25pips・東京 107pips・ロンドン 63pips・ニューヨーク 64pipsで、東京が最も動いた。高値 98.160・安値 96.660 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-04-24)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






