USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 95.750 で始まり 96.500 で終えた(+75pips・値幅106pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 96pips(+55pips)。
- 高値 96.690 は 02:55 JST(ニューヨーク)、安値 95.630 は 07:20 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 22pips、21:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの4件)。
この日のUSD/JPY|2009年6月18日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 95.750 |
| 高値 | 96.690(02:55 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 95.630(07:20 JST・早朝) |
| 終値 | 96.500 |
| 騰落 | +75pips |
| 値幅 | 106pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 22pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 95.750 | 95.830 | 95.630 | 95.750 | 0pips | 20pips |
| 東京 | 90 | 95.770 | 96.000 | 95.630 | 95.840 | +7pips | 37pips |
| ロンドン | 66 | 95.830 | 96.090 | 95.630 | 95.940 | +11pips | 46pips |
| ニューヨーク | 108 | 95.950 | 96.690 | 95.730 | 96.500 | +55pips | 96pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 608K | 608K | 601K |
| 22:30 | 米 | 米財務長官Geithner 発言 | — | — | — |
| 22:59 | 米 | フィラデルフィア連銀製造業景況指数 | -2.2 | -17.6 | -22.6 |
| 23:00 | 米 | CB Leading Index m/m | 1.2% | 0.8% | 1.0% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 114B | 104B | 106B |
| 02:30 | 米 | 米財務長官Geithner 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2009年6月18日(木)のUSD/JPYは、95.750→96.500の上昇(+75pips)で、値幅は106pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 20pips・東京 37pips・ロンドン 46pips・ニューヨーク 96pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 22pips は 21:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・新規失業保険申請件数 の発表がある。高値 96.690・安値 95.630 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-06-18)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






