2009年 USD/JPY 日銀金融政策決定会合 週間

2009年9月14日(月)〜9月18日(金)のUSD/JPY(週間)|日別M5チャートとH1チャート

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相場アーカイブ / USD/JPY / 週間まとめ

2009年9月14日(月)〜9月18日(金)のUSD/JPY(週間)

USD/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • USD/JPYは週を通して 90.290→91.290(+100pips・週間値幅152pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 9/14(月) の +64pips、最も値幅が出た日は 9/16(水) の 125pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 85pips・東京 224pips・ロンドン 271pips・ニューヨーク 348pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • USD・JPY 関連の発表は週で34件。
この週のUSD/JPY|2009年9月14日(月)〜9月18日(金)

この週のUSD/JPY|2009年9月14日(月)〜9月18日(金)

項目
週初値 90.290
週間高値 91.640(9/15(火) 21:00 JST)
週間安値 90.120(9/16(水) 18:00 JST)
週終値 91.290
騰落 +100pips
週間値幅 152pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2009年9月14日(月)〜9月18日(金) USD/JPY 1時間足チャート
2009年9月14日(月)〜9月18日(金)のUSD/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
9/14(月) 90.290 91.130 90.200 90.930 +64pips 93pips
9/15(火) 90.930 91.640 90.790 91.040 +11pips 85pips
9/16(水) 91.040 91.370 90.120 90.920 -12pips 125pips
9/17(木) 90.930 91.620 90.520 91.090 +16pips 110pips
9/18(金) 91.090 91.540 90.990 91.290 +20pips 55pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 85pips
東京 224pips
ロンドン 271pips
ニューヨーク 348pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2009-09-14(月) USD/JPY 5分足チャート
2009-09-14(月) USD/JPY 5分足チャート
2009-09-15(火) USD/JPY 5分足チャート
2009-09-15(火) USD/JPY 5分足チャート
2009-09-16(水) USD/JPY 5分足チャート
2009-09-16(水) USD/JPY 5分足チャート
2009-09-17(木) USD/JPY 5分足チャート
2009-09-17(木) USD/JPY 5分足チャート
2009-09-18(金) USD/JPY 5分足チャート
2009-09-18(金) USD/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
9/14(月) 13:30 Revised Industrial Production m/m 2.1% 1.9% 1.9%
9/14(月) 21:35 FOMC Duke 発言
9/15(火) 01:10 President Obama 発言
9/15(火) 01:30 FOMC Lacker 発言
9/15(火) 04:50 FOMC Yellen 発言
9/15(火) 21:29 NY連銀製造業景況指数 18.9 14.7 12.1
9/15(火) 21:30 小売売上高(自動車除く・前月比) 1.1% 0.4% -0.6%
9/15(火) 21:30 生産者物価指数(PPI・前月比) 1.7% 0.9% -0.9%
9/15(火) 21:30 小売売上高(前月比) 2.7% 1.9% -0.1%
9/15(火) 21:30 コアPPI(前月比) 0.2% 0.1% -0.1%
9/15(火) 23:00 Fed Chairman Bernanke 発言
9/15(火) 23:00 Business Inventories m/m -1.0% -0.8% -1.1%
9/15(火) 23:00 RCM/TIPP Economic Optimism 52.5 52.1 50.3
9/16(水) 21:30 コアCPI(前月比) 0.1% 0.1% 0.1%
9/16(水) 21:30 コアCPI(前年比) 1.4% 1.4% 1.5%
9/16(水) 21:30 消費者物価指数(CPI・前年比) -1.5% -1.7% -2.1%
9/16(水) 21:30 消費者物価指数(CPI・前月比) 0.4% 0.3% 0.0%
9/16(水) 21:30 Current Account -99B -92B -101B
9/16(水) 22:00 TIC Long-Term Purchases 15.3B 65.3B 90.7B
9/16(水) 22:15 Capacity Utilization Rate 69.6% 69.1% 68.5%
9/16(水) 22:15 鉱工業生産(前月比) 0.8% 0.7% 0.5%
9/16(水) 23:30 Crude Oil Inventories -4.7M -2.6M -5.9M
9/17(木) 02:00 NAHB Housing Market Index 19 19 18
9/17(木) 08:50 BSI Manufacturing Index 15.5 -11.4 -13.2
9/17(木) 08:50 Tertiary Industry Activity m/m 0.6% 0.6% 0.1%
9/17(木) 12:39 金融政策声明
9/17(木) 12:39 Overnight Call Rate 0.10% 0.10% 0.10%
9/17(木) 16:27 日銀総裁会見
9/17(木) 21:30 建設許可件数 0.58M 0.58M 0.56M
9/17(木) 21:30 新規失業保険申請件数 545K 554K 550K
9/17(木) 21:30 住宅着工件数 0.60M 0.60M 0.58M
9/17(木) 23:00 フィラデルフィア連銀製造業景況指数 14.1 8.1 4.2
9/17(木) 23:30 Natural Gas Storage 66B 74B 69B
9/18(金) 14:00 BOJ Monthly Report
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は6件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
9/14(月) 米連邦準備制度 講演 変化する会計環境に関する規制当局の視点
Regulatory Perspectives on the Changing Accounting Landscape
9/17(木) 日本銀行 policy 金融政策決定会合の結果(現状維持、12時39分公表)
Statement on Monetary Policy (Policy unchanged, Announced at 12:39 p.m.)
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
2 / 5 vigilant 警戒を怠らない
監視・警戒・引き締め寄り
Rather, the lesson to be learned from such manipulation is that we–preparers, users and auditors of financial statements–need to be vigilant in evaluating actual business practice, and restrict the use of particular measurement principles to the relevant business models.
2 / 5 downside risks 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
With regard to prices, there is a possibility that inflation will decline more than expected, if the downside risks to the economy materialize or medium- to long-term inflation expectations decline.
この週の総括

この週の総括

2009年9月14日(月)〜9月18日(金)のUSD/JPYは、90.290→91.290の上昇(+100pips)で終えた。週間高値 91.640 は 9/15(火) 21:00 JST、週間安値 90.120 は 9/16(水) 18:00 JST。日別では 9/14(月) が +64pips と最も動き、9/16(水) が 125pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 348pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2009-09-14の週)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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