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※海外FX業者は日本の金融庁に登録されていない業者です。口座を開く前に、各社の規約とリスクをご確認ください。この動画・記事は過去の値動きの記録で、売買を推奨するものではありません。
EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.28130 で始まり 1.26180 で終えた(-195pips・値幅338pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 251pips(-110pips)。
- 高値 1.28560 は 11:50 JST(東京)、安値 1.25180 は 03:45 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 43pips、03:50 JST。
- EUR・USD 関連の発表は13件(結果が出たもの7件)。
この日のEUR/USD|2010年5月6日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.28130 |
| 高値 | 1.28560(11:50 JST・東京) |
| 安値 | 1.25180(03:45 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.26180 |
| 騰落 | -195pips |
| 値幅 | 338pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 43pips(03:50 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.28130 | 1.28260 | 1.27880 | 1.28130 | 0pips | 38pips |
| 東京 | 90 | 1.28120 | 1.28560 | 1.27580 | 1.27690 | -43pips | 98pips |
| ロンドン | 66 | 1.27680 | 1.28250 | 1.27150 | 1.27290 | -39pips | 110pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.27280 | 1.27690 | 1.25180 | 1.26180 | -110pips | 251pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
日本時間 02:50〜03:45 の急変(-119pips)(ショート)
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:00 | 米 | FOMC Rosengren 発言 | — | — | — |
| 18:12 | 欧 | French 10-y Bond Auction | 3.18|1.5 | — | 3.41|1.9 |
| 19:00 | 欧 | German Factory Orders m/m | 5.0% | 1.3% | 0.0% |
| 20:45 | 欧 | ECB政策金利(主要リファイナンス金利) | 1.00% | 1.00% | 1.00% |
| 21:30 | 欧 | ECB記者会見 | — | — | — |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 444K | 441K | 448K |
| 21:30 | 米 | Prelim Nonfarm Productivity q/q | 3.6% | 2.4% | 6.2% |
| 21:30 | 米 | Prelim Unit Labor Costs q/q | -1.6% | -0.5% | -4.4% |
| 22:00 | 米 | 米財務長官Geithner 発言 | — | — | — |
| 22:10 | 米 | FOMC Bullard 発言 | — | — | — |
| 22:30 | 米 | Fed Chairman Bernanke 発言 | — | — | — |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 83B | 79B | 83B |
| 00:30 | 欧 | ECB総裁Trichet 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は6件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 欧州中央銀行 | 講演 | 「金融の役割とは何か」 “What role for finance?” |
| 欧州中央銀行 | policy | 金融政策決定 Monetary policy decisions |
| 米連邦準備制度 | 講演 | 監督上の資本評価プログラム——1年後 The Supervisory Capital Assessment Program–One Year Later |
この日の文言の強さ
中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。
| 段階 | 原文の表現 | 意味 | その表現を含む一文 |
|---|---|---|---|
| 3 / 5 | as necessary | 必要であれば 条件付きの行動示唆・強い関与 |
And banks need to make sound loans to preserve their earnings stream, absorb credit losses, and support capital growth, as necessary. |
| 3 / 5 | will act | 行動する 条件付きの行動示唆・強い関与 |
For example, examiners are collecting information on banks’ workout practices and loan restructurings, which will act as a baseline for assessing the effectiveness of supervisory guidance. |
| 1 / 5 | gradually | 段階的に・慎重な歩調で 姿勢の説明・中立 |
Yet, over the past two decades, financial players have gradually expanded their activities beyond Schumpeter’s idea of intermediation between savers and investors. |
チャート

この日の総括
2010年5月6日(木)のEUR/USDは、1.28130→1.26180の下落(-195pips)で、値幅は338pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 38pips・東京 98pips・ロンドン 110pips・ニューヨーク 251pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.28560・安値 1.25180 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-05-06)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






