EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.21760 で始まり 1.23600 で終えた(+184pips・値幅240pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 191pips(+97pips)。
- 高値 1.23930 は 03:25 JST(ニューヨーク)、安値 1.21530 は 06:50 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 34pips、00:50 JST。
- EUR・USD 関連の発表は7件(結果が出たもの5件)。
この日のEUR/USD|2010年5月27日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.21760 |
| 高値 | 1.23930(03:25 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.21530(06:50 JST・早朝) |
| 終値 | 1.23600 |
| 騰落 | +184pips |
| 値幅 | 240pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 34pips(00:50 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.21760 | 1.21850 | 1.21530 | 1.21710 | -5pips | 32pips |
| 東京 | 90 | 1.21720 | 1.22910 | 1.21620 | 1.22820 | +110pips | 129pips |
| ロンドン | 66 | 1.22810 | 1.23410 | 1.22430 | 1.22620 | -19pips | 98pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.22630 | 1.23930 | 1.22020 | 1.23600 | +97pips | 191pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:29 | 欧 | 独 CPI速報値(前月比) | 0.1% | 0.1% | -0.1% |
| 15:40 | 米 | FOMC Bullard 発言 | — | — | — |
| 18:00 | 欧 | German Buba President Weber 発言 | — | — | — |
| 21:30 | 米 | GDP改定値(前期比年率) | 3.0% | 3.5% | 3.2% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 460K | 450K | 471K |
| 21:30 | 米 | Prelim GDP Price Index q/q | 1.0% | 0.9% | 0.9% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 104B | 101B | 76B |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2010年5月27日(木)のEUR/USDは、1.21760→1.23600の上昇(+184pips)で、値幅は240pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 32pips・東京 129pips・ロンドン 98pips・ニューヨーク 191pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.23930・安値 1.21530 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-05-27)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






