EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.29940 で始まり 1.29950 で終えた(+1pips・値幅94pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 92pips(-39pips)。
- 高値 1.30450 は 20:55 JST(ロンドン)、安値 1.29510 は 00:20 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 28pips、23:05 JST。
- EUR・USD 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のEUR/USD|2010年7月27日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.29940 |
| 高値 | 1.30450(20:55 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.29510(00:20 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.29950 |
| 騰落 | +1pips |
| 値幅 | 94pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 28pips(23:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.29940 | 1.29970 | 1.29840 | 1.29930 | -1pips | 13pips |
| 東京 | 90 | 1.29940 | 1.30170 | 1.29780 | 1.30010 | +7pips | 39pips |
| ロンドン | 66 | 1.30020 | 1.30450 | 1.29620 | 1.30350 | +33pips | 83pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.30340 | 1.30430 | 1.29510 | 1.29950 | -39pips | 92pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:00 | 欧 | German GfK Consumer Climate | 3.9 | 3.6 | 3.5 |
| 15:00 | 欧 | German Import Prices m/m | 0.9% | 0.7% | 0.6% |
| 17:00 | 欧 | M3 Money Supply y/y | 0.2% | -0.1% | -0.2% |
| 17:00 | 欧 | Private Loans y/y | 0.3% | 0.3% | 0.2% |
| 22:00 | 米 | S&P/CS Composite-20 HPI y/y | 4.6% | 3.9% | 3.8% |
| 23:00 | 米 | CB消費者信頼感指数 | 50.4 | 51.3 | 52.9 |
| 23:00 | 米 | Richmond Manufacturing Index | 16 | 14 | 23 |
チャート

この日の総括
2010年7月27日(火)のEUR/USDは、1.29940→1.29950の上昇(+1pips)で、値幅は94pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 13pips・東京 39pips・ロンドン 83pips・ニューヨーク 92pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 28pips は 23:05 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・CB消費者信頼感指数、米・Richmond Manufacturing Index の発表がある。高値 1.30450・安値 1.29510 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-07-27)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






