2010年 EUR/USD 日次 重要変動

ユーロドルが大幅下落した日|2010年9月7日(火)・-1.50%

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相場アーカイブ / EUR/USD / NYクローズ 06:00 確定

2010年9月7日(火)のEUR/USD|大幅下落 -193pips(-1.50%)

EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • EUR/USDは 1.28750 で始まり 1.26820 で終えた(-193pips・値幅199pips)。
  • 最も値幅が出たのはニューヨークで 95pips(-70pips)。
  • 高値 1.28760 は 06:00 JST(早朝)、安値 1.26770 は 05:45 JST(ニューヨーク)。
  • 5分足1本での最大変動は 19pips、15:50 JST。
  • EUR・USD 関連の発表は2件(結果が出たもの1件)。
この日のEUR/USD|2010年9月7日(火)

この日のEUR/USD|2010年9月7日(火)

項目
始値 1.28750
高値 1.28760(06:00 JST・早朝)
安値 1.26770(05:45 JST・ニューヨーク)
終値 1.26820
騰落 -193pips
値幅 199pips
前営業日終値との差 +1pips
5分足1本の最大変動 19pips(15:50 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 23 1.28750 1.28760 1.28660 1.28660 -9pips 10pips
東京 90 1.28650 1.28650 1.27800 1.27960 -69pips 85pips
ロンドン 66 1.27950 1.28130 1.27360 1.27530 -42pips 77pips
ニューヨーク 108 1.27520 1.27720 1.26770 1.26820 -70pips 95pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
17:15 ECOFIN Meetings
19:00 German Factory Orders m/m -2.2% 0.6% 3.2%
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
欧州中央銀行 講演 金融危機は我々に何を教えたか――グローバルな側面と国際的な政策協調
What has the financial crisis taught us? The global dimension and international policy cooperation
欧州中央銀行 policy BIS・ECB・IMF、「証券統計ハンドブック」第2部を公表
BIS, ECB and IMF publish second part of “Handbook on Securities Statistics”
米連邦準備制度 policy 理事会公定歩合会合議事録、2010年7月6日~8月9日
Minutes of Board discount rate meetings, July 6 through August 9, 2010
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
The same applies today: as the world is gradually recovering from the crisis, the focus seems to have turned again towards very short-term targets related to growth and employment, but with little consideration paid to sustainability.
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
For example, it has been shown that the collapse of stock prices in October 1929 generated temporary uncertainty about future income, which led consumers to forgo purchases of durable goods [ 3 ] .
チャート

チャート

2010年9月7日(火) EUR/USD 5分足チャート
2010年9月7日(火)のEUR/USD(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2010年9月7日(火)のEUR/USDは、1.28750→1.26820の下落(-193pips)で、値幅は199pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 10pips・東京 85pips・ロンドン 77pips・ニューヨーク 95pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.28760・安値 1.26770 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2010-09-07)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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