EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.38390 で始まり 1.39290 で終えた(+90pips・値幅150pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 114pips(+70pips)。
- 高値 1.39470 は 01:15 JST(ニューヨーク)、安値 1.37970 は 20:05 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 24pips、20:50 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のEUR/USD|2010年10月6日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.38390 |
| 高値 | 1.39470(01:15 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.37970(20:05 JST・ロンドン) |
| 終値 | 1.39290 |
| 騰落 | +90pips |
| 値幅 | 150pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 24pips(20:50 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 23 | 1.38390 | 1.38390 | 1.38250 | 1.38340 | -5pips | 14pips |
| 東京 | 90 | 1.38350 | 1.38580 | 1.38220 | 1.38510 | +16pips | 36pips |
| ロンドン | 66 | 1.38500 | 1.38800 | 1.37970 | 1.38600 | +10pips | 83pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.38590 | 1.39470 | 1.38330 | 1.39290 | +70pips | 114pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:00 | 欧 | GDP確定値(前期比年率) | 1.0% | 1.0% | 1.0% |
| 19:00 | 欧 | German Factory Orders m/m | 3.4% | 0.9% | -2.2% |
| 20:30 | 米 | Challenger Job Cuts y/y | -44.1% | — | -54.5% |
| 21:15 | 米 | ADP雇用統計 | -39K | 23K | -10K |
| 22:00 | 米 | 米財務長官Geithner 発言 | — | — | — |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 3.1M | 0.5M | -0.5M |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2010年10月6日(水)のEUR/USDは、1.38390→1.39290の上昇(+90pips)で、値幅は150pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 14pips・東京 36pips・ロンドン 83pips・ニューヨーク 114pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.39470・安値 1.37970 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-10-06)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






