EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.39190 で始まり 1.37710 で終えた(-148pips・値幅223pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 202pips(-179pips)。
- 高値 1.39730 は 21:40 JST(ロンドン)、安値 1.37500 は 05:35 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 38pips、05:10 JST。
- EUR・USD 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のEUR/USD|2010年11月9日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.39190 |
| 高値 | 1.39730(21:40 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.37500(05:35 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.37710 |
| 騰落 | -148pips |
| 値幅 | 223pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 38pips(05:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.39190 | 1.39270 | 1.38620 | 1.38650 | -54pips | 65pips |
| 東京 | 90 | 1.39130 | 1.39260 | 1.38350 | 1.38670 | -46pips | 91pips |
| ロンドン | 72 | 1.38660 | 1.39730 | 1.38230 | 1.39510 | +85pips | 150pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.39500 | 1.39520 | 1.37500 | 1.37710 | -179pips | 202pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:00 | 欧 | German Final CPI m/m | 0.1% | 0.1% | 0.1% |
| 16:45 | 欧 | French Gov Budget Balance | -124.2B | — | -122.1B |
| 16:45 | 欧 | French Trade Balance | -4.7B | -4.0B | -4.9B |
| 21:30 | 米 | NFIB Small Business Index | 91.7 | 91.0 | 89.0 |
| 00:00 | 米 | Final Wholesale Inventories m/m | 1.5% | 0.6% | 0.8% |
| 00:00 | 米 | JOLTS求人件数 | 2.93M | — | 3.20M |
| 00:00 | 米 | RCM/TIPP Economic Optimism | 46.7 | 47.8 | 46.4 |
| 03:00 | 米 | 10-y Bond Auction | 2.64|2.8 | — | 2.48|3.0 |
チャート

この日の総括
2010年11月9日(火)のEUR/USDは、1.39190→1.37710の下落(-148pips)で、値幅は223pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 65pips・東京 91pips・ロンドン 150pips・ニューヨーク 202pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.39730・安値 1.37500 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-11-09)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






