GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 148.360 で始まり 147.020 で終えた(-134pips・値幅198pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 118pips(-76pips)。
- 高値 148.630 は 15:50 JST(早朝)、安値 146.650 は 02:50 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 44pips、11:05 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のGBP/JPY|2010年1月12日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 148.360 |
| 高値 | 148.630(15:50 JST・早朝) |
| 安値 | 146.650(02:50 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 147.020 |
| 騰落 | -134pips |
| 値幅 | 198pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 44pips(11:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 148.360 | 148.630 | 148.280 | 148.590 | +23pips | 35pips |
| 東京 | 90 | 148.330 | 148.590 | 147.660 | 148.510 | +18pips | 93pips |
| ロンドン | 72 | 148.580 | 148.610 | 147.610 | 147.790 | -79pips | 100pips |
| ニューヨーク | 108 | 147.780 | 147.830 | 146.650 | 147.020 | -76pips | 118pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Bank Lending y/y | -1.0% | — | 0.2% |
| 08:50 | 日 | Current Account | 1.30T | 1.22T | 1.38T |
| 08:50 | 日 | M2 Money Stock y/y | 3.1% | 3.3% | 3.3% |
| 09:01 | 英 | BRC Retail Sales Monitor y/y | 4.2% | — | 1.8% |
| 09:01 | 英 | RICS House Price Balance | 30% | 38% | 35% |
| 14:00 | 日 | Economy Watchers Sentiment | 35.4 | 34.2 | 33.9 |
| 18:30 | 英 | Goods Trade Balance | -6.8B | -6.9B | -7.1B |
| 18:30 | 英 | ONS HPI y/y | 0.6% | 0.4% | -2.2% |
チャート

この日の総括
2010年1月12日(火)のGBP/JPYは、148.360→147.020の下落(-134pips)で、値幅は198pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 35pips・東京 93pips・ロンドン 100pips・ニューヨーク 118pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 148.630・安値 146.650 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-01-12)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






