GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 135.460 で始まり 135.660 で終えた(+20pips・値幅185pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 185pips(+87pips)。
- 高値 136.010 は 00:20 JST(ニューヨーク)、安値 134.160 は 21:40 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 30pips、22:40 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のGBP/JPY|2010年7月30日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 135.460 |
| 高値 | 136.010(00:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 134.160(21:40 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 135.660 |
| 騰落 | +20pips |
| 値幅 | 185pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 30pips(22:40 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 135.460 | 135.790 | 135.280 | 135.300 | -16pips | 51pips |
| 東京 | 90 | 135.290 | 135.420 | 134.560 | 134.920 | -37pips | 86pips |
| ロンドン | 66 | 134.930 | 135.410 | 134.280 | 134.800 | -13pips | 113pips |
| ニューヨーク | 108 | 134.790 | 136.010 | 134.160 | 135.660 | +87pips | 185pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:01 | 英 | GfK Consumer Confidence | -22 | -21 | -19 |
| 08:15 | 日 | Final Manufacturing PMI | 52.8 | — | 53.9 |
| 08:30 | 日 | Household Spending y/y | 0.5% | -0.8% | -0.7% |
| 08:30 | 日 | 東京都区部コアCPI(前年比) | -1.3% | -1.2% | -1.3% |
| 08:30 | 日 | 全国コアCPI(前年比) | -1.0% | -1.0% | -1.2% |
| 08:30 | 日 | 失業率 | 5.3% | 5.2% | 5.2% |
| 08:50 | 日 | Prelim Industrial Production m/m | -1.5% | 0.2% | -0.1% |
| 14:00 | 日 | 住宅着工件数 | 0.6% | 1.7% | -4.6% |
チャート

この日の総括
2010年7月30日(金)のGBP/JPYは、135.460→135.660の上昇(+20pips)で、値幅は185pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 51pips・東京 86pips・ロンドン 113pips・ニューヨーク 185pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 136.010・安値 134.160 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-07-30)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






