GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 128.090 で始まり 128.490 で終えた(+40pips・値幅141pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 115pips(+74pips)。
- 高値 128.750 は 01:20 JST(ニューヨーク)、安値 127.340 は 17:30 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 27pips、17:30 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は5件(結果が出たもの4件)。
この日のGBP/JPY|2010年10月20日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 128.090 |
| 高値 | 128.750(01:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 127.340(17:30 JST・ロンドン) |
| 終値 | 128.490 |
| 騰落 | +40pips |
| 値幅 | 141pips |
| 前営業日終値との差 | -2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 27pips(17:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 128.090 | 128.220 | 127.960 | 127.980 | -11pips | 26pips |
| 東京 | 90 | 127.990 | 128.100 | 127.430 | 127.830 | -16pips | 67pips |
| ロンドン | 66 | 127.840 | 127.960 | 127.340 | 127.740 | -10pips | 62pips |
| ニューヨーク | 108 | 127.750 | 128.750 | 127.600 | 128.490 | +74pips | 115pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:30 | 英 | MPC Asset Purchase Facility Votes | 1-0-8 | 0-0-9 | 0-0-9 |
| 17:30 | 英 | MPC政策金利投票内訳 | 1-0-8 | 1-0-8 | 1-0-8 |
| 17:30 | 英 | Public Sector Net Borrowing | 15.6B | 14.2B | 15.3B |
| 17:30 | 英 | M4 Money Supply m/m | -0.3% | 0.3% | -0.2% |
| 20:30 | 英 | Government Spending Review | — | — | — |
チャート

この日の総括
2010年10月20日(水)のGBP/JPYは、128.090→128.490の上昇(+40pips)で、値幅は141pipsだった。前営業日の終値からは-2pipsで始まった。セッション別では早朝 26pips・東京 67pips・ロンドン 62pips・ニューヨーク 115pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 27pips は 17:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・MPC Asset Purchase Facility Votes、英・MPC政策金利投票内訳、英・Public Sector Net Borrowing、英・M4 Money Supply m/m の発表がある。高値 128.750・安値 127.340 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-10-20)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






