GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 129.020 で始まり 128.910 で終えた(-11pips・値幅106pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 94pips(-44pips)。
- 高値 129.570 は 18:00 JST(ロンドン)、安値 128.510 は 02:05 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 22pips、18:20 JST。
この日のGBP/JPY|2010年10月27日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 129.020 |
| 高値 | 129.570(18:00 JST・ロンドン) |
| 安値 | 128.510(02:05 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 128.910 |
| 騰落 | -11pips |
| 値幅 | 106pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 22pips(18:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 129.020 | 129.070 | 128.870 | 128.890 | -13pips | 20pips |
| 東京 | 90 | 128.880 | 129.460 | 128.860 | 129.280 | +40pips | 60pips |
| ロンドン | 66 | 129.270 | 129.570 | 129.000 | 129.340 | +7pips | 57pips |
| ニューヨーク | 108 | 129.350 | 129.450 | 128.510 | 128.910 | -44pips | 94pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:20 | 英 | MPC Bean 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 景気後退と回復を測る - チャールズ・ビーンによる講演 Measuring Recession and Recovery – speech by Charles Bean |
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | 5ポンド紙幣 - 再び軌道に Fivers – back on track |
チャート

この日の総括
2010年10月27日(水)のGBP/JPYは、129.020→128.910の下落(-11pips)で、値幅は106pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 20pips・東京 60pips・ロンドン 57pips・ニューヨーク 94pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 22pips は 18:20 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・MPC Bean 発言 の発表がある。高値 129.570・安値 128.510 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-10-27)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






