USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 91.200 で始まり 90.830 で終えた(-37pips・値幅72pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 49pips(-12pips)。
- 高値 91.320 は 09:40 JST(東京)、安値 90.600 は 20:05 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 15pips、21:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は9件(結果が出たもの9件)。
この日のUSD/JPY|2010年1月15日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 91.200 |
| 高値 | 91.320(09:40 JST・東京) |
| 安値 | 90.600(20:05 JST・ロンドン) |
| 終値 | 90.830 |
| 騰落 | -37pips |
| 値幅 | 72pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 15pips(21:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 17 | 91.200 | 91.290 | 90.990 | 91.040 | -16pips | 30pips |
| 東京 | 90 | 91.250 | 91.320 | 90.920 | 91.050 | -20pips | 40pips |
| ロンドン | 72 | 91.030 | 91.060 | 90.600 | 90.940 | -9pips | 46pips |
| ニューヨーク | 108 | 90.950 | 91.190 | 90.700 | 90.830 | -12pips | 49pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 22:30 | 米 | コアCPI(前月比) | 0.1% | 0.1% | 0.0% |
| 22:30 | 米 | コアCPI(前年比) | 1.8% | 1.8% | 1.7% |
| 22:30 | 米 | 消費者物価指数(CPI・前年比) | 2.7% | 2.8% | 1.8% |
| 22:30 | 米 | 消費者物価指数(CPI・前月比) | 0.1% | 0.2% | 0.4% |
| 22:30 | 米 | NY連銀製造業景況指数 | 15.9 | 11.2 | 2.6 |
| 23:15 | 米 | Capacity Utilization Rate | 72.0% | 71.9% | 71.3% |
| 23:15 | 米 | 鉱工業生産(前月比) | 0.6% | 0.7% | 0.8% |
| 23:55 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 72.8 | 73.8 | 73.4 |
| 23:55 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 2.8% | — | 2.1% |
チャート

この日の総括
2010年1月15日(金)のUSD/JPYは、91.200→90.830の下落(-37pips)で、値幅は72pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 30pips・東京 40pips・ロンドン 46pips・ニューヨーク 49pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 91.320・安値 90.600 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-01-15)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






