USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 89.890 で始まり 90.610 で終えた(+72pips・値幅106pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 80pips(+30pips)。
- 高値 90.940 は 01:25 JST(ニューヨーク)、安値 89.880 は 07:00 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 16pips、00:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2010年2月1日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 89.890 |
| 高値 | 90.940(01:25 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 89.880(07:00 JST・早朝) |
| 終値 | 90.610 |
| 騰落 | +72pips |
| 値幅 | 106pips |
| 前営業日終値との差 | -37pips |
| 5分足1本の最大変動 | 16pips(00:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 89.890 | 90.290 | 89.880 | 90.190 | +30pips | 41pips |
| 東京 | 90 | 90.220 | 90.380 | 89.990 | 90.190 | -3pips | 39pips |
| ロンドン | 72 | 90.180 | 90.470 | 90.160 | 90.300 | +12pips | 31pips |
| ニューヨーク | 108 | 90.310 | 90.940 | 90.140 | 90.610 | +30pips | 80pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 22:30 | 米 | コアPCEデフレーター(前月比) | 0.1% | 0.1% | 0.0% |
| 22:30 | 米 | Personal Spending m/m | 0.2% | 0.3% | 0.5% |
| 22:30 | 米 | Personal Income m/m | 0.4% | 0.4% | 0.4% |
| 00:00 | 米 | ISM製造業景況指数 | 58.4 | 55.5 | 55.9 |
| 00:00 | 米 | 米財務長官Geithner 発言 | — | — | — |
| 00:00 | 米 | Construction Spending m/m | -1.2% | -0.4% | -0.6% |
| 00:00 | 米 | ISM製造業 支払価格指数 | 70.0 | 63.0 | 61.5 |
| 04:00 | 米 | Loan Officer Survey | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2010年2月1日(月)のUSD/JPYは、89.890→90.610の上昇(+72pips)で、値幅は106pipsだった。前営業日の終値からは-37pipsで始まった。セッション別では早朝 41pips・東京 39pips・ロンドン 31pips・ニューヨーク 80pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 16pips は 00:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・ISM製造業景況指数、米・米財務長官Geithner 発言、米・Construction Spending m/m、米・ISM製造業 支払価格指数 の発表がある。高値 90.940・安値 89.880 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-02-01)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






