USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 92.580 で始まり 92.230 で終えた(-35pips・値幅87pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 82pips(-55pips)。
- 高値 92.970 は 16:15 JST(ロンドン)、安値 92.100 は 04:05 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 20pips、02:35 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2010年5月18日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 92.580 |
| 高値 | 92.970(16:15 JST・ロンドン) |
| 安値 | 92.100(04:05 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 92.230 |
| 騰落 | -35pips |
| 値幅 | 87pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 20pips(02:35 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 23 | 92.580 | 92.640 | 92.510 | 92.560 | -2pips | 13pips |
| 東京 | 90 | 92.550 | 92.700 | 92.330 | 92.670 | +12pips | 37pips |
| ロンドン | 66 | 92.680 | 92.970 | 92.610 | 92.790 | +11pips | 36pips |
| ニューヨーク | 108 | 92.780 | 92.920 | 92.100 | 92.230 | -55pips | 82pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Tertiary Industry Activity m/m | -3.0% | -1.3% | -0.2% |
| 14:00 | 日 | Consumer Confidence | 42.0 | 42.2 | 40.9 |
| 21:30 | 米 | 建設許可件数 | 0.61M | 0.68M | 0.69M |
| 21:30 | 米 | 生産者物価指数(PPI・前月比) | -0.1% | 0.1% | 0.7% |
| 21:30 | 米 | コアPPI(前月比) | 0.2% | 0.2% | 0.1% |
| 21:30 | 米 | 住宅着工件数 | 0.67M | 0.66M | 0.63M |
| 01:20 | 米 | FOMC Pianalto 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2010年5月18日(火)のUSD/JPYは、92.580→92.230の下落(-35pips)で、値幅は87pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 13pips・東京 37pips・ロンドン 36pips・ニューヨーク 82pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 92.970・安値 92.100 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-05-18)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






