USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 80.810 で始まり 81.420 で終えた(+61pips・値幅104pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 57pips(+47pips)。
- 高値 81.640 は 03:05 JST(ニューヨーク)、安値 80.600 は 14:45 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 12pips、16:40 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2010年10月26日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 80.810 |
| 高値 | 81.640(03:05 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 80.600(14:45 JST・東京) |
| 終値 | 81.420 |
| 騰落 | +61pips |
| 値幅 | 104pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 12pips(16:40 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 23 | 80.810 | 80.820 | 80.710 | 80.810 | 0pips | 11pips |
| 東京 | 90 | 80.820 | 80.880 | 80.600 | 80.730 | -9pips | 28pips |
| ロンドン | 66 | 80.740 | 81.270 | 80.700 | 81.210 | +47pips | 57pips |
| ニューヨーク | 107 | 81.220 | 81.640 | 81.190 | 81.420 | +20pips | 45pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | -1.1% | -1.0% | -1.1% |
| 09:00 | 米 | FOMC Hoenig 発言 | — | — | — |
| 22:00 | 米 | S&P/CS Composite-20 HPI y/y | 1.7% | 2.4% | 3.2% |
| 22:59 | 米 | Richmond Manufacturing Index | 5 | -1 | -2 |
| 23:00 | 米 | CB消費者信頼感指数 | 50.2 | 49.3 | 48.5 |
| 23:00 | 米 | HPI m/m | 0.4% | -0.2% | -0.5% |
| 05:30 | 米 | FOMC Dudley 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2010年10月26日(火)のUSD/JPYは、80.810→81.420の上昇(+61pips)で、値幅は104pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 11pips・東京 28pips・ロンドン 57pips・ニューヨーク 45pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 81.640・安値 80.600 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-10-26)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






