USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 82.460 で始まり 83.060 で終えた(+60pips・値幅87pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 58pips(+45pips)。
- 高値 83.250 は 06:35 JST(ニューヨーク)、安値 82.380 は 09:15 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 28pips、22:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2010年11月15日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 82.460 |
| 高値 | 83.250(06:35 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 82.380(09:15 JST・東京) |
| 終値 | 83.060 |
| 騰落 | +60pips |
| 値幅 | 87pips |
| 前営業日終値との差 | -5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 28pips(22:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 82.460 | 82.940 | 82.420 | 82.920 | +46pips | 52pips |
| 東京 | 90 | 82.480 | 82.960 | 82.380 | 82.930 | +45pips | 58pips |
| ロンドン | 72 | 82.910 | 83.150 | 82.780 | 83.130 | +22pips | 37pips |
| ニューヨーク | 108 | 83.120 | 83.250 | 82.700 | 83.060 | -6pips | 55pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | GDP速報値(前期比) | 0.9% | 0.6% | 0.1% |
| 08:50 | 日 | GDPデフレーター(前年比) | -2.0% | -1.5% | -1.8% |
| 13:30 | 日 | Revised Industrial Production m/m | -1.6% | -1.9% | -1.9% |
| 22:30 | 米 | 小売売上高(自動車除く・前月比) | 0.4% | 0.4% | 0.4% |
| 22:30 | 米 | 小売売上高(前月比) | 1.2% | 0.7% | 0.6% |
| 22:30 | 米 | NY連銀製造業景況指数 | -11.1 | 13.9 | 15.7 |
| 00:00 | 米 | Business Inventories m/m | 0.9% | 0.6% | 0.6% |
チャート

この日の総括
2010年11月15日(月)のUSD/JPYは、82.460→83.060の上昇(+60pips)で、値幅は87pipsだった。前営業日の終値からは-5pipsで始まった。セッション別では早朝 52pips・東京 58pips・ロンドン 37pips・ニューヨーク 55pipsで、東京が最も動いた。5分足の最大変動 28pips は 22:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・小売売上高(自動車除く・前月比)、米・小売売上高(前月比)、米・NY連銀製造業景況指数 の発表がある。高値 83.250・安値 82.380 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-11-15)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






