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2010年12月21日(火)のUSD/JPY|セッション別の値動きと経済指標

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相場アーカイブ / USD/JPY / NYクローズ 07:00 確定

2010年12月21日(火)のUSD/JPY

USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • USD/JPYは 83.770 で始まり 83.730 で終えた(-4pips・値幅40pips)。
  • 最も値幅が出たのはニューヨークで 40pips(+10pips)。
  • 高値 83.890 は 03:45 JST(ニューヨーク)、安値 83.490 は 22:25 JST(ニューヨーク)。
  • 5分足1本での最大変動は 6pips、04:40 JST。
  • USD・JPY 関連の発表は5件(結果が出たもの2件)。
この日のUSD/JPY|2010年12月21日(火)

この日のUSD/JPY|2010年12月21日(火)

項目
始値 83.770
高値 83.890(03:45 JST・ニューヨーク)
安値 83.490(22:25 JST・ニューヨーク)
終値 83.730
騰落 -4pips
値幅 40pips
前営業日終値との差 +1pips
5分足1本の最大変動 6pips(04:40 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 18 83.770 83.780 83.660 83.670 -10pips 12pips
東京 87 83.760 83.780 83.550 83.660 -10pips 23pips
ロンドン 72 83.680 83.770 83.600 83.620 -6pips 17pips
ニューヨーク 108 83.630 83.890 83.490 83.730 +10pips 40pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)

この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
12:55 金融政策声明
12:55 Overnight Call Rate <0.10% <0.10% <0.10%
13:30 All Industries Activity m/m -0.2% -0.1% -0.8%
16:10 日銀総裁会見
23:00 Fed Announcement
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
米連邦準備制度 policy FOMC声明:連邦準備制度、欧州中央銀行、日本銀行、カナダ銀行、イングランド銀行およびスイス国民銀行、時限的な米ドル流動性スワップ取極の延長を公表
FOMC statement: Federal Reserve, European Central Bank, Bank of Japan, Bank of Canada, Bank of England, and Swiss National Bank announce extension of temporary U.S. dollar liquidity swap facilities
日本銀行 policy 金融政策決定会合の結果(現状維持、12時55分公表)
Statement on Monetary Policy (Policy unchanged, Announced at 12:55 p.m.)
日本銀行 policy 「共通担保資金供給オペレーションによる米ドル資金供給オペレーション基本要領」の一部改正
Amendment to "Principal Terms and Conditions for U.S. Dollar Funds-Supplying Operations against Pooled Collateral"
日本銀行 policy 時限的な米ドル流動性スワップ取極の延長
Extension of temporary U.S. dollar liquidity swap arrangements
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 powerful monetary easing 強力な金融緩和
強い意思表明・緩和寄り
In order for Japan’s economy to overcome deflation and return to a sustainable growth path with price stability, the Bank will continue to consistently make contributions as the central bank through the three-pronged approach of pursuing powerful monetary easing consisting of comprehensive moneta…
2 / 5 downside risks 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
and European economies, attention should also be paid to downside risks to Japan’s economy.
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
Federal Reserve Board – FOMC statement: Federal Reserve, European Central Bank, Bank of Japan, Bank of Canada, Bank of England, and Swiss National Bank announce extension of temporary U.
1 / 5 policy actions in an appropriate 適切な政策運営
姿勢の説明・中立
The Bank will continue to carefully examine the outlook for economic activity and prices, and take policy actions in an appropriate manner.
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
December 21, 2010 Bank of Japan Extension of temporary U.
チャート

チャート

2010年12月21日(火) USD/JPY 5分足チャート
2010年12月21日(火)のUSD/JPY(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2010年12月21日(火)のUSD/JPYは、83.770→83.730の下落(-4pips)で、値幅は40pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 12pips・東京 23pips・ロンドン 17pips・ニューヨーク 40pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 83.890・安値 83.490 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2010-12-21)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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