USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 83.550 で始まり 82.900 で終えた(-65pips・値幅72pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 53pips(-28pips)。
- 高値 83.570 は 07:45 JST(早朝)、安値 82.850 は 17:00 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 22pips、17:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は10件(結果が出たもの10件)。
この日のUSD/JPY|2010年12月23日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 83.550 |
| 高値 | 83.570(07:45 JST・早朝) |
| 安値 | 82.850(17:00 JST・ロンドン) |
| 終値 | 82.900 |
| 騰落 | -65pips |
| 値幅 | 72pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 22pips(17:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 17 | 83.550 | 83.570 | 83.070 | 83.090 | -46pips | 50pips |
| 東京 | 85 | 83.550 | 83.570 | 83.050 | 83.120 | -43pips | 52pips |
| ロンドン | 72 | 83.100 | 83.230 | 82.850 | 83.170 | +7pips | 38pips |
| ニューヨーク | 106 | 83.180 | 83.390 | 82.860 | 82.900 | -28pips | 53pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 22:30 | 米 | コア耐久財受注(前月比) | 2.4% | 1.7% | -2.7% |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 420K | 421K | 420K |
| 22:30 | 米 | コアPCEデフレーター(前月比) | 0.1% | 0.1% | 0.0% |
| 22:30 | 米 | 耐久財受注(前月比) | -1.3% | -0.5% | -3.3% |
| 22:30 | 米 | Personal Spending m/m | 0.4% | 0.5% | 0.4% |
| 22:30 | 米 | Personal Income m/m | 0.3% | 0.3% | 0.5% |
| 23:55 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(確報) | 74.5 | 74.7 | 74.2 |
| 23:55 | 米 | Revised UoM Inflation Expectations | 3.0% | — | 2.9% |
| 00:00 | 米 | 新築住宅販売件数 | 290K | 301K | 283K |
| 00:30 | 米 | Natural Gas Storage | -184B | -170B | -164B |
チャート

この日の総括
2010年12月23日(木)のUSD/JPYは、83.550→82.900の下落(-65pips)で、値幅は72pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 50pips・東京 52pips・ロンドン 38pips・ニューヨーク 53pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 83.570・安値 82.850 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-12-23)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






