2010年 USD/JPY 週間

2010年3月29日(月)〜4月2日(金)のUSD/JPY(週間)|日別M5チャートとH1チャート

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相場アーカイブ / USD/JPY / 週間まとめ

2010年3月29日(月)〜4月2日(金)のUSD/JPY(週間)

USD/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • USD/JPYは週を通して 92.440→94.610(+217pips・週間値幅257pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 4/2(金) の +79pips、最も値幅が出た日は 4/2(金) の 102pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 67pips・東京 244pips・ロンドン 157pips・ニューヨーク 278pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • USD・JPY 関連の発表は週で35件。
この週のUSD/JPY|2010年3月29日(月)〜4月2日(金)

この週のUSD/JPY|2010年3月29日(月)〜4月2日(金)

項目
週初値 92.440
週間高値 94.690(4/2(金) 22:00 JST)
週間安値 92.120(3/30(火) 12:00 JST)
週終値 94.610
騰落 +217pips
週間値幅 257pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2010年3月29日(月)〜4月2日(金) USD/JPY 1時間足チャート
2010年3月29日(月)〜4月2日(金)のUSD/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
3/29(月) 92.440 92.790 92.350 92.460 +2pips 44pips
3/30(火) 92.450 93.020 92.120 92.760 +31pips 90pips
3/31(水) 92.770 93.630 92.750 93.460 +69pips 88pips
4/1(木) 93.460 94.040 93.280 93.810 +35pips 76pips
4/2(金) 93.820 94.690 93.670 94.610 +79pips 102pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 67pips
東京 244pips
ロンドン 157pips
ニューヨーク 278pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2010-03-29(月) USD/JPY 5分足チャート
2010-03-29(月) USD/JPY 5分足チャート
2010-03-30(火) USD/JPY 5分足チャート
2010-03-30(火) USD/JPY 5分足チャート
2010-03-31(水) USD/JPY 5分足チャート
2010-03-31(水) USD/JPY 5分足チャート
2010-04-01(木) USD/JPY 5分足チャート
2010-04-01(木) USD/JPY 5分足チャート
2010-04-02(金) USD/JPY 5分足チャート
2010-04-02(金) USD/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
3/29(月) 08:50 Retail Sales y/y 4.2% 1.7% 2.6%
3/29(月) 21:30 コアPCEデフレーター(前月比) 0.0% 0.1% 0.0%
3/29(月) 21:30 Personal Spending m/m 0.3% 0.4% 0.5%
3/29(月) 21:30 Personal Income m/m 0.0% 0.1% 0.1%
3/29(月) 23:00 米財務長官Geithner 発言
3/30(火) 08:30 Household Spending y/y -0.5% 1.5% 1.7%
3/30(火) 08:30 失業率 4.9% 4.9% 4.9%
3/30(火) 08:50 Prelim Industrial Production m/m -0.9% -0.4% 2.5%
3/30(火) 22:00 S&P/CS Composite-20 HPI y/y -0.7% -0.6% -3.1%
3/30(火) 23:00 CB消費者信頼感指数 52.5 50.1 46.0
3/31(水) 08:18 Final Manufacturing PMI 52.4 52.5
3/31(水) 10:30 Average Cash Earnings y/y -0.6% 0.0% 0.1%
3/31(水) 14:00 住宅着工件数 -9.3% -0.8% -8.1%
3/31(水) 21:15 ADP雇用統計 -23K 40K -20K
3/31(水) 22:45 Chicago PMI 58.8 61.5 62.6
3/31(水) 23:00 Factory Orders m/m 0.6% 0.5% 1.7%
3/31(水) 23:30 Crude Oil Inventories 2.9M 2.4M 7.3M
4/1(木) 00:00 米財務長官Geithner 発言
4/1(木) 01:30 FOMC Duke 発言
4/1(木) 08:50 日銀短観 大企業製造業DI -14 -14 -24
4/1(木) 08:50 日銀短観 大企業非製造業DI -14 -17 -22
4/1(木) 12:34 日銀総裁Shirakawa 発言
4/1(木) 20:30 Challenger Job Cuts y/y -55.0% -77.4%
4/1(木) 21:30 新規失業保険申請件数 439K 440K 442K
4/1(木) 23:00 ISM製造業景況指数 59.6 57.0 56.5
4/1(木) 23:00 Construction Spending m/m -1.3% -1.1% -0.6%
4/1(木) 23:00 ISM製造業 支払価格指数 75.0 67.2 67.0
4/1(木) 23:30 Natural Gas Storage 12B 20B 11B
4/2(金) 00:15 Total Vehicle Sales 11.8M 11.5M 10.4M
4/2(金) 05:00 FOMC Bullard 発言
4/2(金) 06:00 FOMC Dudley 発言
4/2(金) 08:50 Monetary Base y/y 2.1% 2.3% 2.2%
4/2(金) 21:30 非農業部門雇用者数 162K 185K -36K
4/2(金) 21:30 失業率 9.7% 9.7% 9.7%
4/2(金) 21:30 平均時給(前月比) -0.1% 0.2% 0.1%
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は6件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
3/31(水) 米連邦準備制度 講演 地域社会への信用の回復
Restoring Credit to Communities
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
We have acted on multiple fronts by instituting accommodative monetary policy, expanding existing liquidity programs for depository institutions, and establishing new liquidity facilities to support market functioning.
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
For example, in September 2008, when a prominent money market fund "broke the buck" (that is, its net asset value fell below one dollar), the Treasury Department initiated a temporary guarantee program to avert a run on other money market mutual funds.
この週の総括

この週の総括

2010年3月29日(月)〜4月2日(金)のUSD/JPYは、92.440→94.610の上昇(+217pips)で終えた。週間高値 94.690 は 4/2(金) 22:00 JST、週間安値 92.120 は 3/30(火) 12:00 JST。日別では 4/2(金) が +79pips と最も動き、4/2(金) が 102pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 278pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2010-03-29の週)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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