2010年 USD/JPY 週間

2010年8月2日(月)〜8月6日(金)のUSD/JPY(週間)|日別M5チャートとH1チャート

更新日:

相場アーカイブ / USD/JPY / 週間まとめ

2010年8月2日(月)〜8月6日(金)のUSD/JPY(週間)

USD/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • USD/JPYは週を通して 86.340→85.490(-85pips・週間値幅186pips)で下落した。
  • 最も動いた日は 8/3(火) の -72pips、最も値幅が出た日は 8/6(金) の 116pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 69pips・東京 212pips・ロンドン 199pips・ニューヨーク 333pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • USD・JPY 関連の発表は週で27件。
この週のUSD/JPY|2010年8月2日(月)〜8月6日(金)

この週のUSD/JPY|2010年8月2日(月)〜8月6日(金)

項目
週初値 86.340
週間高値 86.870(8/2(月) 18:00 JST)
週間安値 85.010(8/7(土) 00:00 JST)
週終値 85.490
騰落 -85pips
週間値幅 186pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2010年8月2日(月)〜8月6日(金) USD/JPY 1時間足チャート
2010年8月2日(月)〜8月6日(金)のUSD/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
8/2(月) 86.340 86.870 86.310 86.480 +14pips 56pips
8/3(火) 86.490 86.650 85.660 85.770 -72pips 99pips
8/4(水) 85.760 86.370 85.310 86.260 +50pips 106pips
8/5(木) 86.240 86.440 85.700 85.810 -43pips 74pips
8/6(金) 85.820 86.170 85.010 85.490 -33pips 116pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 69pips
東京 212pips
ロンドン 199pips
ニューヨーク 333pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2010-08-02(月) USD/JPY 5分足チャート
2010-08-02(月) USD/JPY 5分足チャート
2010-08-03(火) USD/JPY 5分足チャート
2010-08-03(火) USD/JPY 5分足チャート
2010-08-04(水) USD/JPY 5分足チャート
2010-08-04(水) USD/JPY 5分足チャート
2010-08-05(木) USD/JPY 5分足チャート
2010-08-05(木) USD/JPY 5分足チャート
2010-08-06(金) USD/JPY 5分足チャート
2010-08-06(金) USD/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
8/2(月) 10:30 Average Cash Earnings y/y 1.5% 0.7% -0.2%
8/2(月) 23:00 ISM製造業景況指数 55.5 54.2 56.2
8/2(月) 23:00 Construction Spending m/m 0.1% -0.4% -0.2%
8/2(月) 23:00 ISM製造業 支払価格指数 57.5 55.2 57.0
8/2(月) 23:15 Fed Chairman Bernanke 発言
8/3(火) 05:00 米財務長官Geithner 発言
8/3(火) 08:50 Monetary Base y/y 6.1% 3.7% 3.6%
8/3(火) 12:45 10-y Bond Auction 1.06|4.2 1.12|2.8
8/3(火) 21:30 コアPCEデフレーター(前月比) 0.0% 0.1% 0.2%
8/3(火) 21:30 Personal Spending m/m 0.0% 0.1% 0.2%
8/3(火) 21:30 Personal Income m/m 0.0% 0.2% 0.4%
8/3(火) 23:00 Pending Home Sales m/m -2.6% 0.5% -30.0%
8/3(火) 23:00 Factory Orders m/m -1.2% -0.2% -1.4%
8/4(水) 00:15 Total Vehicle Sales 12.1M 11.5M 11.1M
8/4(水) 20:30 Challenger Job Cuts y/y -57.2% -47.1%
8/4(水) 21:15 ADP雇用統計 42K 38K 13K
8/4(水) 23:00 ISM非製造業景況指数 54.3 53.2 53.8
8/4(水) 23:30 Crude Oil Inventories -2.8M -0.9M 7.3M
8/5(木) 05:00 米財務長官Geithner 発言
8/5(木) 21:30 新規失業保険申請件数 479K 456K 457K
8/5(木) 23:30 Natural Gas Storage 29B 32B 28B
8/6(金) 01:00 米財務長官Geithner 発言
8/6(金) 14:00 Leading Indicators 98.9% 98.9% 98.7%
8/6(金) 21:30 非農業部門雇用者数 -131K -63K -125K
8/6(金) 21:30 失業率 9.5% 9.6% 9.5%
8/6(金) 21:30 平均時給(前月比) 0.2% 0.1% -0.1%
8/7(土) 04:00 Consumer Credit m/m -1.3B -5.2B -9.1B
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は4件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
8/2(月) 米連邦準備制度 講演 経済と州政府が直面する課題
Challenges for the Economy and State Governments
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
5 And improvements in the job market should gradually ease some of the demands on Medicaid and other social services.
この週の総括

この週の総括

2010年8月2日(月)〜8月6日(金)のUSD/JPYは、86.340→85.490の下落(-85pips)で終えた。週間高値 86.870 は 8/2(月) 18:00 JST、週間安値 85.010 は 8/7(土) 00:00 JST。日別では 8/3(火) が -72pips と最も動き、8/6(金) が 116pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 333pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2010-08-02の週)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

RECOMMEND

FXトレード入門 完全ガイド — ダウ理論・リスク管理・スタイル選びの体系図 1

📖 FXトレード入門 完全ガイド FXトレード入門|初心者が最初に学ぶべき基礎・手法・リスク管理の完全ガイド FXトレード入門。一度は検索したことがあるはずだ。だが、世間の入門記事はチ …

FXテクニカル分析手法・インジケーター・ダマシ対策・リスク管理を徹底解説 2

📊 テクニカル分析 完全ガイド テクニカル分析の完全ガイド|インジケーター・手法・リスク管理を徹底解説 「ゴールデンクロスで買ったのに逆行した」「RSI 70超えでもまだ上がる」——指 …

USDJPY分析の見方 3

市場分析 完全ガイド USDJPY分析の見方|押し目買いと戻り売りを判断する 3つの基準【完全ガイド2026】 ドル円で「押し目買いのつもりが高値掴み」になっていませんか?金利差・節目・時間帯の3点を …

ケリー基準とは 4

Money Management ケリー基準とリスクマネジメントFXで生き残るための資金管理の本質 「何%賭けるか」——この問いに数学的な答えを出したのがケリー基準だ。勝率とRR比から最適リスク割合を …

MT4・MT5完全ガイド 5

MT4・MT5 完全ガイド MT4・MT5完全ガイド|導入・設定からEA自動売買までの使い方 MT4・MT5は「入れただけ」では勝てない。EAが夜中に止まって強制ロスカット、設定を一つ間違えて含み損— …

FXトレード手法の種類 6

📈 FXトレード手法 FXトレード手法の種類【2026年版】|スキャルピング・デイトレ・スイングの選び方と実戦リスク管理 スキャルピング・デイトレ・スイング・ポジション——手法の数だけ …

-2010年, USD/JPY, 週間

Copyright© Killer Picks Traders , 2026 All Rights Reserved.