EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.39670 で始まり 1.39030 で終えた(-64pips・値幅127pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 87pips(-73pips)。
- 高値 1.39880 は 13:50 JST(東京)、安値 1.38610 は 23:50 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 13pips、16:35 JST。
- EUR・USD 関連の発表は5件(結果が出たもの4件)。
この日のEUR/USD|2011年3月8日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.39670 |
| 高値 | 1.39880(13:50 JST・東京) |
| 安値 | 1.38610(23:50 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.39030 |
| 騰落 | -64pips |
| 値幅 | 127pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 13pips(16:35 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.39670 | 1.39800 | 1.39630 | 1.39690 | +2pips | 17pips |
| 東京 | 90 | 1.39690 | 1.39880 | 1.39550 | 1.39750 | +6pips | 33pips |
| ロンドン | 72 | 1.39700 | 1.39830 | 1.38960 | 1.38970 | -73pips | 87pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.38960 | 1.39230 | 1.38610 | 1.39030 | +7pips | 62pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:45 | 欧 | French Trade Balance | -5.9B | -4.9B | -5.1B |
| 19:00 | 欧 | German Buba President Weber 発言 | — | — | — |
| 20:00 | 欧 | German Factory Orders m/m | 2.9% | 2.6% | -3.4% |
| 21:30 | 米 | NFIB Small Business Index | 94.5 | 95.0 | 94.1 |
| 00:00 | 米 | RCM/TIPP Economic Optimism | 43.0 | 51.8 | 50.9 |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2011年3月8日(火)のEUR/USDは、1.39670→1.39030の下落(-64pips)で、値幅は127pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 17pips・東京 33pips・ロンドン 87pips・ニューヨーク 62pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 13pips は 16:35 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 欧・French Trade Balance の発表がある。高値 1.39880・安値 1.38610 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2011-03-08)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






