GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 132.350 で始まり 132.450 で終えた(+10pips・値幅224pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 211pips(-144pips)。
- 高値 134.030 は 20:40 JST(ロンドン)、安値 131.790 は 02:35 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 32pips、18:30 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は4件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2011年5月11日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 132.350 |
| 高値 | 134.030(20:40 JST・ロンドン) |
| 安値 | 131.790(02:35 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 132.450 |
| 騰落 | +10pips |
| 値幅 | 224pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 32pips(18:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 23 | 132.350 | 132.740 | 132.190 | 132.580 | +23pips | 55pips |
| 東京 | 90 | 132.590 | 132.700 | 132.170 | 132.220 | -37pips | 53pips |
| ロンドン | 66 | 132.230 | 134.030 | 132.010 | 133.900 | +167pips | 202pips |
| ニューヨーク | 108 | 133.890 | 133.900 | 131.790 | 132.450 | -144pips | 211pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 14:00 | 日 | Leading Indicators | 99.5% | 99.9% | 104.2% |
| 17:30 | 英 | Goods Trade Balance | -7.7B | -7.4B | -6.8B |
| 18:30 | 英 | BOE総裁King 発言 | — | — | — |
| 18:30 | 英 | BOE Monetary Policy Report | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2011年5月11日(水)のGBP/JPYは、132.350→132.450の上昇(+10pips)で、値幅は224pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 55pips・東京 53pips・ロンドン 202pips・ニューヨーク 211pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 32pips は 18:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・BOE総裁King 発言、英・BOE Monetary Policy Report の発表がある。高値 134.030・安値 131.790 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2011-05-11)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






