GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 121.720 で始まり 121.650 で終えた(-7pips・値幅128pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 124pips(+47pips)。
- 高値 121.940 は 09:30 JST(東京)、安値 120.660 は 23:50 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 21pips、04:45 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は3件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2011年10月26日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 121.720 |
| 高値 | 121.940(09:30 JST・東京) |
| 安値 | 120.660(23:50 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 121.650 |
| 騰落 | -7pips |
| 値幅 | 128pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 21pips(04:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 23 | 121.720 | 121.820 | 121.600 | 121.740 | +2pips | 22pips |
| 東京 | 90 | 121.730 | 121.940 | 121.660 | 121.690 | -4pips | 28pips |
| ロンドン | 66 | 121.680 | 121.790 | 121.130 | 121.190 | -49pips | 66pips |
| ニューヨーク | 108 | 121.180 | 121.900 | 120.660 | 121.650 | +47pips | 124pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | -0.1% | -0.4% | -0.4% |
| 19:00 | 英 | CBI Industrial Order Expectations | -18 | -8 | -9 |
| 03:00 | 英 | MPC Posen 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | 中央清算機関:課題 ― ポール・タッカー講演 Central Counterparties: the agenda – remarks by Paul Tucker |
チャート

この日の総括
2011年10月26日(水)のGBP/JPYは、121.720→121.650の下落(-7pips)で、値幅は128pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 22pips・東京 28pips・ロンドン 66pips・ニューヨーク 124pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 121.940・安値 120.660 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2011-10-26)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






