USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 77.030 で始まり 76.970 で終えた(-6pips・値幅17pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 12pips(-4pips)。
- 高値 77.080 は 08:35 JST(東京)、安値 76.910 は 18:05 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 4pips、20:15 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2011年11月17日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 77.030 |
| 高値 | 77.080(08:35 JST・東京) |
| 安値 | 76.910(18:05 JST・ロンドン) |
| 終値 | 76.970 |
| 騰落 | -6pips |
| 値幅 | 17pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 4pips(20:15 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 16 | 77.030 | 77.060 | 76.960 | 76.970 | -6pips | 10pips |
| 東京 | 86 | 77.020 | 77.080 | 76.960 | 76.980 | -4pips | 12pips |
| ロンドン | 70 | 76.960 | 77.030 | 76.910 | 76.970 | +1pips | 12pips |
| ニューヨーク | 107 | 76.960 | 77.020 | 76.920 | 76.970 | +1pips | 10pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 14:00 | 日 | BOJ Monthly Report | — | — | — |
| 22:30 | 米 | 建設許可件数 | 0.65M | 0.60M | 0.59M |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 388K | 396K | 390K |
| 22:30 | 米 | 住宅着工件数 | 0.63M | 0.61M | 0.66M |
| 00:00 | 米 | フィラデルフィア連銀製造業景況指数 | 3.6 | 8.7 | 8.7 |
| 00:00 | 米 | Mortgage Delinquencies | 7.99% | — | 8.44% |
| 00:30 | 米 | Natural Gas Storage | 19B | 25B | 37B |
| 02:50 | 米 | FOMC Dudley 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2011年11月17日(木)のUSD/JPYは、77.030→76.970の下落(-6pips)で、値幅は17pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 10pips・東京 12pips・ロンドン 12pips・ニューヨーク 10pipsで、東京が最も動いた。高値 77.080・安値 76.910 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2011-11-17)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






