EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.27769 で始まり 1.27056 で終えた(-71.3pips・値幅128.3pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 108.4pips(-38.1pips)。
- 高値 1.27891 は 18:55 JST(ロンドン)、安値 1.26608 は 01:30 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 27.1pips、20:20 JST。
- EUR・USD 関連の発表は5件(結果が出たもの3件)。
この日のEUR/USD|2012年1月11日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.27769 |
| 高値 | 1.27891(18:55 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.26608(01:30 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.27056 |
| 騰落 | -71.3pips |
| 値幅 | 128.3pips |
| 前営業日終値との差 | -0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 27.1pips(20:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.27769 | 1.27785 | 1.27481 | 1.27571 | -19.8pips | 30.4pips |
| 東京 | 90 | 1.27709 | 1.27745 | 1.27280 | 1.27487 | -22.2pips | 46.5pips |
| ロンドン | 72 | 1.27566 | 1.27891 | 1.26807 | 1.27185 | -38.1pips | 108.4pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.27186 | 1.27307 | 1.26608 | 1.27056 | -13pips | 69.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 20:10 | 欧 | GDP確定値(前期比年率) | 0.1% | 0.2% | 0.2% |
| 23:00 | 米 | FOMC Lockhart 発言 | — | — | — |
| 00:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 5.0M | 0.9M | 2.2M |
| 03:00 | 米 | 10-y Bond Auction | 1.90|3.3 | — | 2.02|3.5 |
| 04:00 | 米 | ベージュブック | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2012年1月11日(水)のEUR/USDは、1.27769→1.27056の下落(-71.3pips)で、値幅は128.3pipsだった。前営業日の終値からは-0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 30.4pips・東京 46.5pips・ロンドン 108.4pips・ニューヨーク 69.9pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 27.1pips は 20:20 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 欧・GDP確定値(前期比年率) の発表がある。高値 1.27891・安値 1.26608 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-01-11)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






