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※海外FX業者は日本の金融庁に登録されていない業者です。口座を開く前に、各社の規約とリスクをご確認ください。この動画・記事は過去の値動きの記録で、売買を推奨するものではありません。
EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.21570 で始まり 1.22822 で終えた(+125.2pips・値幅211.9pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 169.2pips(+102.7pips)。
- 高値 1.23288 は 23:05 JST(ニューヨーク)、安値 1.21169 は 18:05 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 30.1pips、20:00 JST。
- EUR・USD 関連の発表は12件(結果が出たもの10件)。
この日のEUR/USD|2012年7月26日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.21570 |
| 高値 | 1.23288(23:05 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.21169(18:05 JST・ロンドン) |
| 終値 | 1.22822 |
| 騰落 | +125.2pips |
| 値幅 | 211.9pips |
| 前営業日終値との差 | -0.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 30.1pips(20:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.21570 | 1.21571 | 1.21438 | 1.21472 | -9.8pips | 13.3pips |
| 東京 | 90 | 1.21470 | 1.21611 | 1.21270 | 1.21563 | +9.3pips | 34.1pips |
| ロンドン | 66 | 1.21557 | 1.22861 | 1.21169 | 1.22584 | +102.7pips | 169.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.22580 | 1.23288 | 1.22540 | 1.22822 | +24.2pips | 74.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
日本時間 19:10〜20:05 の急変(+140pips)(ショート)
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:00 | 欧 | German GfK Consumer Climate | 5.9 | 5.9 | 5.8 |
| 15:00 | 欧 | German Import Prices m/m | -1.5% | -0.6% | -0.7% |
| 17:00 | 欧 | M3 Money Supply y/y | 3.2% | 2.9% | 2.9% |
| 17:00 | 欧 | Private Loans y/y | -0.2% | -0.2% | -0.1% |
| 17:00 | 欧 | Italian Retail Sales m/m | -0.2% | -0.1% | -1.6% |
| 18:30 | 欧 | ECB総裁Draghi 発言 | — | — | — |
| 21:30 | 米 | コア耐久財受注(前月比) | -1.1% | 0.1% | 0.4% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 353K | 381K | 386K |
| 21:30 | 米 | 耐久財受注(前月比) | 1.6% | 0.4% | 1.1% |
| 23:00 | 米 | Pending Home Sales m/m | -1.4% | 0.6% | 5.9% |
| 23:00 | 米 | 米財務長官Geithner 発言 | — | — | — |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 26B | 26B | 28B |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 欧州中央銀行 | 講演 | マリオ・ドラギ発言録 Verbatim of the remarks made by Mario Draghi |
この日の文言の強さ
中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。
| 段階 | 原文の表現 | 意味 | その表現を含む一文 |
|---|---|---|---|
| 5 / 5 | whatever it takes | 何であれ必要なことをやる 無条件の行動宣言・強い関与 |
Within our mandate, the ECB is ready to do whatever it takes to preserve the euro. |
チャート

この日の総括
2012年7月26日(木)のEUR/USDは、1.21570→1.22822の上昇(+125.2pips)で、値幅は211.9pipsだった。前営業日の終値からは-0.3pipsで始まった。セッション別では早朝 13.3pips・東京 34.1pips・ロンドン 169.2pips・ニューヨーク 74.8pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.23288・安値 1.21169 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-07-26)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






