GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 130.943 で始まり 131.245 で終えた(+30.2pips・値幅108.3pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 73.7pips(+52.5pips)。
- 高値 131.398 は 05:40 JST(ニューヨーク)、安値 130.315 は 12:35 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 21pips、16:45 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2012年4月24日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 130.943 |
| 高値 | 131.398(05:40 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 130.315(12:35 JST・東京) |
| 終値 | 131.245 |
| 騰落 | +30.2pips |
| 値幅 | 108.3pips |
| 前営業日終値との差 | +0.7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 21pips(16:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 130.943 | 130.952 | 130.783 | 130.821 | -12.2pips | 16.9pips |
| 東京 | 90 | 130.820 | 130.866 | 130.315 | 130.496 | -32.4pips | 55.1pips |
| ロンドン | 66 | 130.497 | 131.231 | 130.494 | 131.022 | +52.5pips | 73.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 131.021 | 131.398 | 130.669 | 131.245 | +22.4pips | 72.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | -0.3% | -0.6% | -0.6% |
| 17:30 | 英 | Public Sector Net Borrowing | 15.9B | 15.0B | 12.9B |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | 金融における軍拡競争―アンディ・ホールデン発言 Financial arms races – remarks by Andy Haldane |
チャート

この日の総括
2012年4月24日(火)のGBP/JPYは、130.943→131.245の上昇(+30.2pips)で、値幅は108.3pipsだった。前営業日の終値からは+0.7pipsで始まった。セッション別では早朝 16.9pips・東京 55.1pips・ロンドン 73.7pips・ニューヨーク 72.9pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 131.398・安値 130.315 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-04-24)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






