GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 121.101 で始まり 122.690 で終えた(+158.9pips・値幅206.9pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 135.7pips(+102pips)。
- 高値 122.939 は 20:25 JST(ロンドン)、安値 120.870 は 09:30 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 28.9pips、21:35 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2012年6月6日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 121.101 |
| 高値 | 122.939(20:25 JST・ロンドン) |
| 安値 | 120.870(09:30 JST・東京) |
| 終値 | 122.690 |
| 騰落 | +158.9pips |
| 値幅 | 206.9pips |
| 前営業日終値との差 | -2.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 28.9pips(21:35 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 121.101 | 121.160 | 121.044 | 121.058 | -4.3pips | 11.6pips |
| 東京 | 90 | 121.059 | 121.797 | 120.870 | 121.589 | +53pips | 92.7pips |
| ロンドン | 66 | 121.591 | 122.939 | 121.582 | 122.611 | +102pips | 135.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 122.610 | 122.873 | 121.958 | 122.690 | +8pips | 91.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:01 | 英 | BRC Shop Price Index y/y | 1.5% | — | 1.3% |
| 17:30 | 英 | Construction PMI | 54.4 | 54.5 | 55.8 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 企業再建の視点から見た破綻処理―アンドリュー・グレイシー講演 Resolution through the lens of corporate restructuring – speech by Andrew Gracie |
チャート

この日の総括
2012年6月6日(水)のGBP/JPYは、121.101→122.690の上昇(+158.9pips)で、値幅は206.9pipsだった。前営業日の終値からは-2.3pipsで始まった。セッション別では早朝 11.6pips・東京 92.7pips・ロンドン 135.7pips・ニューヨーク 91.5pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 122.939・安値 120.870 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-06-06)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






