GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 127.119 で始まり 126.844 で終えた(-27.5pips・値幅106.2pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 94pips(-76.1pips)。
- 高値 127.277 は 09:40 JST(東京)、安値 126.215 は 16:00 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 19.1pips、21:10 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの4件)。
この日のGBP/JPY|2012年9月20日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 127.119 |
| 高値 | 127.277(09:40 JST・東京) |
| 安値 | 126.215(16:00 JST・ロンドン) |
| 終値 | 126.844 |
| 騰落 | -27.5pips |
| 値幅 | 106.2pips |
| 前営業日終値との差 | +0.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 19.1pips(21:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 127.119 | 127.179 | 127.060 | 127.178 | +5.9pips | 11.9pips |
| 東京 | 90 | 127.179 | 127.277 | 126.337 | 126.418 | -76.1pips | 94pips |
| ロンドン | 66 | 126.420 | 126.768 | 126.215 | 126.601 | +18.1pips | 55.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 126.603 | 126.958 | 126.290 | 126.844 | +24.1pips | 66.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | 貿易収支 | -0.47T | -0.37T | -0.33T |
| 13:30 | 日 | All Industries Activity m/m | -0.6% | -0.5% | 0.2% |
| 14:00 | 日 | BOJ Monthly Report | — | — | — |
| 15:35 | 日 | 日銀総裁Shirakawa 発言 | — | — | — |
| 17:30 | 英 | 小売売上高(前月比) | -0.2% | -0.3% | 0.3% |
| 19:00 | 英 | CBI Industrial Order Expectations | -8 | -14 | -21 |
| 03:00 | 英 | BOE総裁King 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2012年9月20日(木)のGBP/JPYは、127.119→126.844の下落(-27.5pips)で、値幅は106.2pipsだった。前営業日の終値からは+0.4pipsで始まった。セッション別では早朝 11.9pips・東京 94pips・ロンドン 55.3pips・ニューヨーク 66.8pipsで、東京が最も動いた。高値 127.277・安値 126.215 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-09-20)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






