GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 128.514 で始まり 127.843 で終えた(-67.1pips・値幅143.7pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 110.1pips(-38.9pips)。
- 高値 128.821 は 16:35 JST(ロンドン)、安値 127.384 は 02:05 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 22.7pips、13:00 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は1件(結果が出たもの1件)。
この日のGBP/JPY|2012年11月7日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 128.514 |
| 高値 | 128.821(16:35 JST・ロンドン) |
| 安値 | 127.384(02:05 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 127.843 |
| 騰落 | -67.1pips |
| 値幅 | 143.7pips |
| 前営業日終値との差 | +0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 22.7pips(13:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 128.514 | 128.585 | 128.344 | 128.377 | -13.7pips | 24.1pips |
| 東京 | 90 | 128.548 | 128.570 | 127.638 | 128.406 | -14.2pips | 93.2pips |
| ロンドン | 72 | 128.374 | 128.821 | 127.720 | 127.985 | -38.9pips | 110.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 127.984 | 127.985 | 127.384 | 127.843 | -14.1pips | 60.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 09:01 | 英 | BRC Shop Price Index y/y | 1.5% | — | 1.0% |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 銀行の資本要件を評価することの難しさ――アンドリュー・ベイリー講演 The challenges in assessing capital requirements for banks – speech by Andrew Bailey |
チャート

この日の総括
2012年11月7日(水)のGBP/JPYは、128.514→127.843の下落(-67.1pips)で、値幅は143.7pipsだった。前営業日の終値からは+0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 24.1pips・東京 93.2pips・ロンドン 110.1pips・ニューヨーク 60.1pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 128.821・安値 127.384 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-11-07)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






