USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 83.639 で始まり 83.510 で終えた(-12.9pips・値幅64.3pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 43.4pips(-21pips)。
- 高値 83.953 は 14:45 JST(東京)、安値 83.310 は 00:00 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 13.4pips、12:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は10件(結果が出たもの10件)。
この日のUSD/JPY|2012年12月14日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 83.639 |
| 高値 | 83.953(14:45 JST・東京) |
| 安値 | 83.310(00:00 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 83.510 |
| 騰落 | -12.9pips |
| 値幅 | 64.3pips |
| 前営業日終値との差 | +0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 13.4pips(12:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 83.639 | 83.838 | 83.603 | 83.722 | +8.3pips | 23.5pips |
| 東京 | 90 | 83.610 | 83.953 | 83.593 | 83.840 | +23pips | 36pips |
| ロンドン | 72 | 83.720 | 83.862 | 83.624 | 83.719 | -0.1pips | 23.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 83.720 | 83.744 | 83.310 | 83.510 | -21pips | 43.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | 日銀短観 大企業製造業DI | -12 | -9 | -3 |
| 08:50 | 日 | 日銀短観 大企業非製造業DI | 4 | 4 | 8 |
| 13:30 | 日 | Revised Industrial Production m/m | 1.6% | 1.8% | 1.8% |
| 22:30 | 米 | コアCPI(前月比) | 0.1% | 0.2% | 0.2% |
| 22:30 | 米 | コアCPI(前年比) | 1.9% | 2.0% | 2.0% |
| 22:30 | 米 | 消費者物価指数(CPI・前年比) | 1.8% | 1.9% | 2.2% |
| 22:30 | 米 | 消費者物価指数(CPI・前月比) | -0.3% | -0.2% | 0.1% |
| 23:00 | 米 | 製造業PMI(速報) | 54.2 | 52.6 | 52.4 |
| 23:15 | 米 | Capacity Utilization Rate | 78.4% | 77.9% | 77.8% |
| 23:15 | 米 | 鉱工業生産(前月比) | 1.1% | 0.3% | -0.4% |
チャート

この日の総括
2012年12月14日(金)のUSD/JPYは、83.639→83.510の下落(-12.9pips)で、値幅は64.3pipsだった。前営業日の終値からは+0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 23.5pips・東京 36pips・ロンドン 23.8pips・ニューヨーク 43.4pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 83.953・安値 83.310 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-12-14)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






