2013年 EUR/USD FOMC 日次

2013年5月1日(水)のEUR/USD|セッション別の値動きと経済指標

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相場アーカイブ / EUR/USD / NYクローズ 06:00 確定

2013年5月1日(水)のEUR/USD

EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • EUR/USDは 1.31667 で始まり 1.31782 で終えた(+11.5pips・値幅82.1pips)。
  • 最も値幅が出たのはニューヨークで 73.8pips(-40.5pips)。
  • 高値 1.32421 は 21:20 JST(ニューヨーク)、安値 1.31600 は 13:10 JST(東京)。
  • 5分足1本での最大変動は 27.3pips、03:05 JST。
  • EUR・USD 関連の発表は9件(結果が出たもの8件)。
この日のEUR/USD|2013年5月1日(水)

この日のEUR/USD|2013年5月1日(水)

項目
始値 1.31667
高値 1.32421(21:20 JST・ニューヨーク)
安値 1.31600(13:10 JST・東京)
終値 1.31782
騰落 +11.5pips
値幅 82.1pips
前営業日終値との差 -0.3pips
5分足1本の最大変動 27.3pips(03:05 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 24 1.31667 1.31685 1.31610 1.31677 +1pips 7.5pips
東京 90 1.31676 1.31784 1.31600 1.31666 -1pips 18.4pips
ロンドン 66 1.31665 1.32269 1.31639 1.32186 +52.1pips 63pips
ニューヨーク 108 1.32187 1.32421 1.31683 1.31782 -40.5pips 73.8pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
21:15 ADP雇用統計 119K 154K 158K
22:00 Final Manufacturing PMI 52.1 52.1 52.0
23:00 ISM製造業景況指数 50.7 51.0 51.3
23:00 Construction Spending m/m -1.7% 0.7% 1.2%
23:00 ISM製造業 支払価格指数 50.0 52.6 54.5
23:30 Crude Oil Inventories 6.7M 1.2M 0.9M
00:15 Total Vehicle Sales 14.9M 15.2M 15.3M
03:00 FOMC声明
03:00 FOMC政策金利 <0.25% <0.25% <0.25%
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
米連邦準備制度 policy 連邦準備制度、FOMC声明を発表
Federal Reserve issues FOMC statement
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
2 / 5 closely monitor 注視している
監視・警戒・中立
The Committee will closely monitor incoming information on economic and financial developments in coming months.
2 / 5 downside risks 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
The Committee continues to see downside risks to the economic outlook.
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
The Committee expects that, with appropriate policy accommodation, economic growth will proceed at a moderate pace and the unemployment rate will gradually decline toward levels the Committee judges consistent with its dual mandate.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
Taken together, these actions should maintain downward pressure on longer-term interest rates, support mortgage markets, and help to make broader financial conditions more accommodative.
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
Inflation has been running somewhat below the Committee’s longer-run objective, apart from temporary variations that largely reflect fluctuations in energy prices.
1 / 5 well anchored (期待が)しっかり固定されている
姿勢の説明・中立
In particular, the Committee decided to keep the target range for the federal funds rate at 0 to 1/4 percent and currently anticipates that this exceptionally low range for the federal funds rate will be appropriate at least as long as the unemployment rate remains above 6-1/2 percent, inflation …
チャート

チャート

2013年5月1日(水) EUR/USD 5分足チャート
2013年5月1日(水)のEUR/USD(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2013年5月1日(水)のEUR/USDは、1.31667→1.31782の上昇(+11.5pips)で、値幅は82.1pipsだった。前営業日の終値からは-0.3pipsで始まった。セッション別では早朝 7.5pips・東京 18.4pips・ロンドン 63pips・ニューヨーク 73.8pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 27.3pips は 03:05 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・FOMC声明、米・FOMC政策金利 の発表がある。高値 1.32421・安値 1.31600 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2013-05-01)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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