EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.29744 で始まり 1.29190 で終えた(-55.4pips・値幅116.3pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 82.2pips(-39.6pips)。
- 高値 1.30283 は 18:10 JST(ロンドン)、安値 1.29120 は 05:45 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 18.8pips、09:25 JST。
- EUR・USD 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のEUR/USD|2013年5月14日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.29744 |
| 高値 | 1.30283(18:10 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.29120(05:45 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.29190 |
| 騰落 | -55.4pips |
| 値幅 | 116.3pips |
| 前営業日終値との差 | +0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 18.8pips(09:25 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.29744 | 1.29827 | 1.29690 | 1.29793 | +4.9pips | 13.7pips |
| 東京 | 90 | 1.29792 | 1.30253 | 1.29759 | 1.30025 | +23.3pips | 49.4pips |
| ロンドン | 66 | 1.30023 | 1.30283 | 1.29461 | 1.29627 | -39.6pips | 82.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.29625 | 1.29937 | 1.29120 | 1.29190 | -43.5pips | 81.7pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:00 | 欧 | German Final CPI m/m | -0.5% | -0.5% | -0.5% |
| 15:00 | 欧 | German WPI m/m | -0.2% | -0.3% | -0.2% |
| 18:00 | 欧 | 独 ZEW景況感指数 | 36.4 | 39.5 | 36.3 |
| 18:00 | 欧 | 鉱工業生産(前月比) | 1.0% | 0.6% | 0.4% |
| 18:00 | 欧 | ZEW Economic Sentiment | 27.6 | 27.3 | 24.9 |
| 18:15 | 欧 | ECOFIN Meetings | — | — | — |
| 20:30 | 米 | NFIB Small Business Index | 92.1 | 89.9 | 89.5 |
| 21:30 | 米 | Import Prices m/m | -0.5% | -0.5% | -0.5% |
チャート

この日の総括
2013年5月14日(火)のEUR/USDは、1.29744→1.29190の下落(-55.4pips)で、値幅は116.3pipsだった。前営業日の終値からは+0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 13.7pips・東京 49.4pips・ロンドン 82.2pips・ニューヨーク 81.7pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.30283・安値 1.29120 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2013-05-14)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






