EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.30489 で始まり 1.29976 で終えた(-51.3pips・値幅115.2pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 78.5pips(-51.1pips)。
- 高値 1.30587 は 07:20 JST(早朝)、安値 1.29435 は 00:10 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 21.1pips、17:30 JST。
- EUR・USD 関連の発表は14件(結果が出たもの14件)。
この日のEUR/USD|2013年5月31日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.30489 |
| 高値 | 1.30587(07:20 JST・早朝) |
| 安値 | 1.29435(00:10 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.29976 |
| 騰落 | -51.3pips |
| 値幅 | 115.2pips |
| 前営業日終値との差 | +0.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 21.1pips(17:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.30489 | 1.30587 | 1.30428 | 1.30430 | -5.9pips | 15.9pips |
| 東京 | 90 | 1.30431 | 1.30479 | 1.30301 | 1.30378 | -5.3pips | 17.8pips |
| ロンドン | 66 | 1.30379 | 1.30460 | 1.29675 | 1.29868 | -51.1pips | 78.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.29865 | 1.30156 | 1.29435 | 1.29976 | +11.1pips | 72.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:00 | 欧 | German Retail Sales m/m | -0.4% | 0.3% | -0.3% |
| 15:45 | 欧 | French Consumer Spending m/m | -0.3% | -0.5% | 1.3% |
| 17:00 | 欧 | Italian Quarterly Unemployment Rate | 11.9% | 11.2% | 11.2% |
| 17:00 | 欧 | Italian Monthly Unemployment Rate | 12.0% | 11.6% | 11.5% |
| 18:00 | 欧 | HICP速報値(前年比) | 1.4% | 1.4% | 1.2% |
| 18:00 | 欧 | 失業率 | 12.2% | 12.2% | 12.1% |
| 18:00 | 欧 | コアHICP速報値(前年比) | 1.2% | — | 1.0% |
| 18:00 | 欧 | Italian Prelim CPI m/m | 0.1% | 0.1% | 0.1% |
| 21:30 | 米 | コアPCEデフレーター(前月比) | 0.0% | 0.1% | 0.0% |
| 21:30 | 米 | Personal Spending m/m | -0.2% | 0.2% | 0.2% |
| 21:30 | 米 | Personal Income m/m | 0.0% | 0.2% | 0.2% |
| 22:45 | 米 | Chicago PMI | 58.7 | 50.3 | 49.0 |
| 22:55 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(確報) | 84.5 | 84.1 | 83.7 |
| 22:55 | 米 | Revised UoM Inflation Expectations | 3.1% | — | 3.2% |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 欧州中央銀行 | policy | ECB、EoniaとEuriborのパネル分離の導入を歓迎し、銀行の参加を促す ECB welcomes the introduction of separate Eonia and Euribor panels and encourages banks’ participation |
チャート

この日の総括
2013年5月31日(金)のEUR/USDは、1.30489→1.29976の下落(-51.3pips)で、値幅は115.2pipsだった。前営業日の終値からは+0.3pipsで始まった。セッション別では早朝 15.9pips・東京 17.8pips・ロンドン 78.5pips・ニューヨーク 72.1pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.30587・安値 1.29435 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2013-05-31)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






