EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.35870 で始まり 1.35925 で終えた(+5.5pips・値幅77.1pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 77.1pips(-5.4pips)。
- 高値 1.36047 は 02:35 JST(ニューヨーク)、安値 1.35276 は 23:30 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 13.2pips、00:00 JST。
- EUR・USD 関連の発表は16件(結果が出たもの14件)。
この日のEUR/USD|2013年12月4日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.35870 |
| 高値 | 1.36047(02:35 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.35276(23:30 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.35925 |
| 騰落 | +5.5pips |
| 値幅 | 77.1pips |
| 前営業日終値との差 | -2.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 13.2pips(00:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.35870 | 1.35931 | 1.35758 | 1.35795 | -7.5pips | 17.3pips |
| 東京 | 90 | 1.35885 | 1.35968 | 1.35809 | 1.35822 | -6.3pips | 15.9pips |
| ロンドン | 72 | 1.35794 | 1.35998 | 1.35667 | 1.35978 | +18.4pips | 33.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.35979 | 1.36047 | 1.35276 | 1.35925 | -5.4pips | 77.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:15 | 欧 | Spanish Services PMI | 51.5 | 50.7 | 49.6 |
| 17:45 | 欧 | Italian Services PMI | 47.2 | 51.2 | 50.5 |
| 17:50 | 欧 | French Final Services PMI | 48.0 | 48.8 | 48.8 |
| 17:55 | 欧 | German Final Services PMI | 55.7 | 54.5 | 54.5 |
| 18:00 | 欧 | Final Services PMI | 51.2 | 50.9 | 50.9 |
| 19:00 | 欧 | 小売売上高(前月比) | -0.2% | 0.2% | -0.6% |
| 19:00 | 欧 | Revised GDP q/q | 0.1% | 0.1% | 0.1% |
| 22:15 | 米 | ADP雇用統計 | 215K | 172K | 130K |
| 22:30 | 米 | 貿易収支 | -40.6B | -40.3B | -41.8B |
| 23:00 | 米 | Final Services PMI | 55.9 | 57.1 | 57.1 |
| 23:59 | 米 | 新築住宅販売件数 | 354K | 427K | 421K |
| 00:00 | 米 | ISM非製造業景況指数 | 53.9 | 55.4 | 55.4 |
| 00:00 | 米 | 新築住宅販売件数 | 444K | 432K | 354K |
| 00:30 | 米 | Crude Oil Inventories | -5.6M | -0.5M | 3.0M |
| 01:20 | 米 | President Obama 発言 | — | — | — |
| 04:00 | 米 | ベージュブック | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 欧州中央銀行 | 講演 | 欧州銀行同盟への道:機会を活かし、リスクを制御する Auf dem Weg zur Europäischen Bankenunion: Chancen nutzen, Risiken beherrschen |
| 欧州中央銀行 | policy | ECB会議、中央銀行間の国際協力の意義を再確認 ECB conference reaffirms value of international central bank cooperation |
チャート

この日の総括
2013年12月4日(水)のEUR/USDは、1.35870→1.35925の上昇(+5.5pips)で、値幅は77.1pipsだった。前営業日の終値からは-2.3pipsで始まった。セッション別では早朝 17.3pips・東京 15.9pips・ロンドン 33.1pips・ニューヨーク 77.1pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 13.2pips は 00:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・新築住宅販売件数、米・ISM非製造業景況指数、米・新築住宅販売件数 の発表がある。高値 1.36047・安値 1.35276 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2013-12-04)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






