GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 144.002 で始まり 143.834 で終えた(-16.8pips・値幅195.7pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 146.4pips(-129.5pips)。
- 高値 144.784 は 13:00 JST(東京)、安値 142.827 は 00:15 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 21.3pips、07:20 JST。
この日のGBP/JPY|2013年1月14日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 144.002 |
| 高値 | 144.784(13:00 JST・東京) |
| 安値 | 142.827(00:15 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 143.834 |
| 騰落 | -16.8pips |
| 値幅 | 195.7pips |
| 前営業日終値との差 | +16.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 21.3pips(07:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 144.002 | 144.685 | 143.874 | 144.575 | +57.3pips | 81.1pips |
| 東京 | 90 | 144.401 | 144.784 | 144.067 | 144.662 | +26.1pips | 71.7pips |
| ロンドン | 72 | 144.572 | 144.600 | 143.136 | 143.277 | -129.5pips | 146.4pips |
| ニューヨーク | 108 | 143.280 | 143.906 | 142.827 | 143.834 | +55.4pips | 107.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| GBP・JPY に関係する発表はこの日は無い。 | |||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | ESRC・オックスフォード・マーティン・スクール国際マクロ・シンポジウム――ポール・タッカーの発言 ESRC-Oxford Martin School International Macro Symposium – remarks by Paul Tucker |
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | FPCの資本要件を補完する権限:政策声明案 The FPC’s powers to supplement capital requirements: A draft policy statement |
チャート

この日の総括
2013年1月14日(月)のGBP/JPYは、144.002→143.834の下落(-16.8pips)で、値幅は195.7pipsだった。前営業日の終値からは+16.1pipsで始まった。セッション別では早朝 81.1pips・東京 71.7pips・ロンドン 146.4pips・ニューヨーク 107.9pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 144.784・安値 142.827 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






