GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 150.220 で始まり 151.468 で終えた(+124.8pips・値幅213pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 211.9pips(+170.4pips)。
- 高値 152.035 は 17:30 JST(ロンドン)、安値 149.905 は 08:55 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 97.6pips、17:30 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のGBP/JPY|2013年7月17日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 150.220 |
| 高値 | 152.035(17:30 JST・ロンドン) |
| 安値 | 149.905(08:55 JST・東京) |
| 終値 | 151.468 |
| 騰落 | +124.8pips |
| 値幅 | 213pips |
| 前営業日終値との差 | +0.7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 97.6pips(17:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 150.220 | 150.245 | 150.042 | 150.091 | -12.9pips | 20.3pips |
| 東京 | 90 | 150.087 | 150.423 | 149.905 | 150.095 | +0.8pips | 51.8pips |
| ロンドン | 66 | 150.094 | 152.035 | 149.916 | 151.798 | +170.4pips | 211.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 151.799 | 151.954 | 150.898 | 151.468 | -33.1pips | 105.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | 日銀 金融政策決定会合 議事要旨 | — | — | — |
| 17:30 | 英 | 失業保険申請件数 | -21.2K | -7.5K | -8.6K |
| 17:30 | 英 | MPC Asset Purchase Facility Votes | 0-0-9 | 2-0-7 | 3-0-6 |
| 17:30 | 英 | MPC政策金利投票内訳 | 0-0-9 | 0-0-9 | 0-0-9 |
| 17:30 | 英 | 平均賃金(3か月・前年比) | 1.7% | 1.4% | 1.3% |
| 17:30 | 英 | 失業率 | 7.8% | 7.8% | 7.8% |
チャート

この日の総括
2013年7月17日(水)のGBP/JPYは、150.220→151.468の上昇(+124.8pips)で、値幅は213pipsだった。前営業日の終値からは+0.7pipsで始まった。セッション別では早朝 20.3pips・東京 51.8pips・ロンドン 211.9pips・ニューヨーク 105.6pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 97.6pips は 17:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・失業保険申請件数、英・MPC Asset Purchase Facility Votes、英・MPC政策金利投票内訳、英・平均賃金(3か月・前年比)、英・失業率 の発表がある。高値 152.035・安値 149.905 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2013-07-17)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






