USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 87.040 で始まり 87.870 で終えた(+83pips・値幅118.5pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 71.6pips(+57pips)。
- 高値 88.006 は 03:00 JST(ニューヨーク)、安値 86.821 は 07:45 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 12.2pips、08:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のUSD/JPY|2013年1月9日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 87.040 |
| 高値 | 88.006(03:00 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 86.821(07:45 JST・早朝) |
| 終値 | 87.870 |
| 騰落 | +83pips |
| 値幅 | 118.5pips |
| 前営業日終値との差 | -0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 12.2pips(08:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 87.040 | 87.498 | 86.821 | 87.467 | +42.7pips | 67.7pips |
| 東京 | 90 | 86.838 | 87.537 | 86.821 | 87.408 | +57pips | 71.6pips |
| ロンドン | 72 | 87.465 | 87.729 | 87.392 | 87.520 | +5.5pips | 33.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 87.521 | 88.006 | 87.475 | 87.870 | +34.9pips | 53.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 00:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 1.3M | 0.9M | -11.1M |
| 03:00 | 米 | 10-y Bond Auction | 1.86|2.8 | — | 1.65|3.0 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | policy | 連邦準備制度、ターム預金ファシリティを通じて30億ドルの28日物ターム預金を供給 Federal Reserve offers $3 billion in 28-day term deposits through its Term Deposit Facility |
チャート

この日の総括
2013年1月9日(水)のUSD/JPYは、87.040→87.870の上昇(+83pips)で、値幅は118.5pipsだった。前営業日の終値からは-0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 67.7pips・東京 71.6pips・ロンドン 33.7pips・ニューヨーク 53.1pipsで、東京が最も動いた。高値 88.006・安値 86.821 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2013-01-09)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






