USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 93.618 で始まり 92.658 で終えた(-96pips・値幅156.4pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 114.1pips(-97.5pips)。
- 高値 93.728 は 07:55 JST(早朝)、安値 92.164 は 17:20 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 34pips、17:10 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2013年2月8日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 93.618 |
| 高値 | 93.728(07:55 JST・早朝) |
| 安値 | 92.164(17:20 JST・ロンドン) |
| 終値 | 92.658 |
| 騰落 | -96pips |
| 値幅 | 156.4pips |
| 前営業日終値との差 | -0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 34pips(17:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 93.618 | 93.728 | 93.249 | 93.306 | -31.2pips | 47.9pips |
| 東京 | 90 | 93.704 | 93.725 | 93.186 | 93.258 | -44.6pips | 53.9pips |
| ロンドン | 72 | 93.305 | 93.305 | 92.164 | 92.330 | -97.5pips | 114.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 92.331 | 92.911 | 92.258 | 92.658 | +32.7pips | 65.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Current Account | 0.10T | 0.18T | 0.23T |
| 08:50 | 日 | Bank Lending y/y | 1.3% | — | 1.2% |
| 10:00 | 米 | FOMC Evans 発言 | — | — | — |
| 14:00 | 日 | Economy Watchers Sentiment | 49.5 | 48.2 | 45.8 |
| 22:30 | 米 | 貿易収支 | -38.5B | -45.7B | -48.7B |
| 00:00 | 米 | Final Wholesale Inventories m/m | -0.1% | 0.5% | 0.6% |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2013年2月8日(金)のUSD/JPYは、93.618→92.658の下落(-96pips)で、値幅は156.4pipsだった。前営業日の終値からは-0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 47.9pips・東京 53.9pips・ロンドン 114.1pips・ニューヨーク 65.3pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 93.728・安値 92.164 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2013-02-08)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






