USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 98.182 で始まり 98.131 で終えた(-5.1pips・値幅60.9pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 60.9pips(-22.3pips)。
- 高値 98.474 は 22:25 JST(ニューヨーク)、安値 97.865 は 21:30 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 38pips、21:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2013年10月22日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 98.182 |
| 高値 | 98.474(22:25 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 97.865(21:30 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 98.131 |
| 騰落 | -5.1pips |
| 値幅 | 60.9pips |
| 前営業日終値との差 | +0.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 38pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 98.182 | 98.204 | 98.146 | 98.165 | -1.7pips | 5.8pips |
| 東京 | 90 | 98.166 | 98.357 | 98.128 | 98.300 | +13.4pips | 22.9pips |
| ロンドン | 66 | 98.302 | 98.390 | 98.245 | 98.353 | +5.1pips | 14.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 98.354 | 98.474 | 97.865 | 98.131 | -22.3pips | 60.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:30 | 米 | 非農業部門雇用者数 | 148K | 182K | 169K |
| 21:30 | 米 | 失業率 | 7.2% | 7.3% | 7.3% |
| 21:30 | 米 | 平均時給(前月比) | 0.1% | 0.2% | 0.2% |
| 22:00 | 米 | TIC Long-Term Purchases | -8.9B | 30.9B | 31.1B |
| 22:59 | 米 | Richmond Manufacturing Index | 1 | 0 | 0 |
| 23:00 | 米 | Construction Spending m/m | 0.6% | 0.5% | 0.6% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 77B | 81B | 90B |
チャート

この日の総括
2013年10月22日(火)のUSD/JPYは、98.182→98.131の下落(-5.1pips)で、値幅は60.9pipsだった。前営業日の終値からは+0.5pipsで始まった。セッション別では早朝 5.8pips・東京 22.9pips・ロンドン 14.5pips・ニューヨーク 60.9pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 38pips は 21:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・非農業部門雇用者数、米・失業率、米・平均時給(前月比) の発表がある。高値 98.474・安値 97.865 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2013-10-22)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






