2013年 USD/JPY 日銀金融政策決定会合 週間 重要変動

ドル円が下落した週|2013年4月22日(月)〜26日(金)・-1.78%

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相場アーカイブ / USD/JPY / 週間まとめ

2013年4月22日(月)〜4月26日(金)のUSD/JPY(週間)|下落 -177.5pips(-1.78%)

USD/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • USD/JPYは週を通して 99.810→98.035(-177.5pips・週間値幅233pips)で下落した。
  • 最も動いた日は 4/26(金) の -120pips、最も値幅が出た日は 4/26(金) の 185.7pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 76.5pips・東京 340.9pips・ロンドン 164pips・ニューヨーク 366.4pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • USD・JPY 関連の発表は週で23件。
この週のUSD/JPY|2013年4月22日(月)〜4月26日(金)

この週のUSD/JPY|2013年4月22日(月)〜4月26日(金)

項目
週初値 99.810
週間高値 99.878(4/22(月) 07:00 JST)
週間安値 97.548(4/26(金) 23:00 JST)
週終値 98.035
騰落 -177.5pips
週間値幅 233pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2013年4月22日(月)〜4月26日(金) USD/JPY 1時間足チャート
2013年4月22日(月)〜4月26日(金)のUSD/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
4/22(月) 99.810 99.878 98.975 99.223 -58.7pips 90.3pips
4/23(火) 99.226 99.524 98.473 99.472 +24.6pips 105.1pips
4/24(水) 99.475 99.752 99.181 99.504 +2.9pips 57.1pips
4/25(木) 99.505 99.555 98.976 99.241 -26.4pips 57.9pips
4/26(金) 99.235 99.405 97.548 98.035 -120pips 185.7pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 76.5pips
東京 340.9pips
ロンドン 164pips
ニューヨーク 366.4pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2013-04-22(月) USD/JPY 5分足チャート
2013-04-22(月) USD/JPY 5分足チャート
2013-04-23(火) USD/JPY 5分足チャート
2013-04-23(火) USD/JPY 5分足チャート
2013-04-24(水) USD/JPY 5分足チャート
2013-04-24(水) USD/JPY 5分足チャート
2013-04-25(木) USD/JPY 5分足チャート
2013-04-25(木) USD/JPY 5分足チャート
2013-04-26(金) USD/JPY 5分足チャート
2013-04-26(金) USD/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
4/22(月) 21:30 FOMC Dudley 発言
4/22(月) 23:00 中古住宅販売件数 4.92M 5.02M 4.98M
4/23(火) 22:00 製造業PMI(速報) 52.0 53.8 54.9
4/23(火) 22:00 HPI m/m 0.7% 0.7% 0.6%
4/23(火) 23:00 新築住宅販売件数 417K 416K 411K
4/23(火) 23:00 Richmond Manufacturing Index -6 3 3
4/24(水) 08:50 SPPI y/y -0.2% -0.4% 0.1%
4/24(水) 21:30 コア耐久財受注(前月比) -1.4% 0.5% -0.5%
4/24(水) 21:30 耐久財受注(前月比) -5.7% -2.9% 5.7%
4/24(水) 22:30 米財務長官Lew 発言
4/24(水) 23:30 Crude Oil Inventories 0.9M 1.8M -1.2M
4/25(木) 21:30 新規失業保険申請件数 339K 352K 352K
4/25(木) 23:00 米財務長官Lew 発言
4/25(木) 23:30 Natural Gas Storage 30B 33B 31B
4/26(金) 08:30 東京都区部コアCPI(前年比) -0.3% -0.4% -0.5%
4/26(金) 08:30 全国コアCPI(前年比) -0.5% -0.4% -0.3%
4/26(金) 13:35 金融政策声明
4/26(金) 15:00 日銀 展望レポート
4/26(金) 16:40 日銀総裁会見
4/26(金) 21:30 GDP速報値(前期比年率) 2.5% 3.1% -0.1%
4/26(金) 21:30 Advance GDP Price Index q/q 1.2% 1.3% 0.6%
4/26(金) 22:55 ミシガン大消費者信頼感(確報) 76.4 73.3 72.3
4/26(金) 22:55 Revised UoM Inflation Expectations 3.1% 3.0%
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は4件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
4/22(月) 日本銀行 講演 「金融危機と中央銀行の『最後の貸し手』機能」(世界銀行主催エグゼクティブ・フォーラム「金融危機が中央銀行の機能に与える影響」における講演)
"Financial Crises and Central Banks’ ‘Lender of Last Resort’ Function" (Remarks at the Executive Forum Hosted by the World Bank "Impact of the financial crises on central bank functions")
4/26(金) 米連邦準備制度 policy 連邦準備制度理事会、小規模の固定金利ターム預金オペレーションを発表
Federal Reserve announces small-value fixed-rate term deposit operations
4/26(金) 日本銀行 policy 当面の金融政策運営について(13時35分公表)
Statement on Monetary Policy (Announced at 1:35 p.m.)
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 forcefully 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
At the same time, however, it is also undesirable to see the central bank not acting sufficiently forcefully as MMLR in order to minimize hits on its balance sheet.
3 / 5 if needed 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
In addition, when global financial markets came under heavy strain in 2011 on the back of the sovereign debt problems in Europe, six major central banks established bilateral liquidity swap arrangements, as a contingency measure, so that liquidity could be provided in each jurisdiction in any of …
この週の総括

この週の総括

2013年4月22日(月)〜4月26日(金)のUSD/JPYは、99.810→98.035の下落(-177.5pips)で終えた。週間高値 99.878 は 4/22(月) 07:00 JST、週間安値 97.548 は 4/26(金) 23:00 JST。日別では 4/26(金) が -120pips と最も動き、4/26(金) が 185.7pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 366.4pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2013-04-22の週)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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