2013年 USD/JPY 週間 重要変動

ドル円が大幅上昇した週|2013年7月1日(月)〜5日(金)・+1.97%

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2013年7月1日(月)〜7月5日(金)のUSD/JPY(週間)|大幅上昇 +195.3pips(+1.97%)

USD/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • USD/JPYは週を通して 99.229→101.182(+195.3pips・週間値幅205.1pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 7/5(金) の +114.9pips、最も値幅が出た日は 7/3(水) の 159.8pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 107.3pips・東京 178.7pips・ロンドン 293.4pips・ニューヨーク 370.1pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • USD・JPY 関連の発表は週で29件。
この週のUSD/JPY|2013年7月1日(月)〜7月5日(金)

この週のUSD/JPY|2013年7月1日(月)〜7月5日(金)

項目
週初値 99.229
週間高値 101.220(7/6(土) 05:00 JST)
週間安値 99.169(7/1(月) 09:00 JST)
週終値 101.182
騰落 +195.3pips
週間値幅 205.1pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2013年7月1日(月)〜7月5日(金) USD/JPY 1時間足チャート
2013年7月1日(月)〜7月5日(金)のUSD/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
7/1(月) 99.229 99.858 99.169 99.658 +42.9pips 68.9pips
7/2(火) 99.656 100.719 99.501 100.620 +96.4pips 121.8pips
7/3(水) 100.624 100.848 99.250 99.905 -71.9pips 159.8pips
7/4(木) 99.902 100.151 99.484 100.028 +12.6pips 66.7pips
7/5(金) 100.033 101.220 99.880 101.182 +114.9pips 134pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 107.3pips
東京 178.7pips
ロンドン 293.4pips
ニューヨーク 370.1pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2013-07-01(月) USD/JPY 5分足チャート
2013-07-01(月) USD/JPY 5分足チャート
2013-07-02(火) USD/JPY 5分足チャート
2013-07-02(火) USD/JPY 5分足チャート
2013-07-03(水) USD/JPY 5分足チャート
2013-07-03(水) USD/JPY 5分足チャート
2013-07-04(木) USD/JPY 5分足チャート
2013-07-04(木) USD/JPY 5分足チャート
2013-07-05(金) USD/JPY 5分足チャート
2013-07-05(金) USD/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
7/1(月) 08:30 米財務長官Lew 発言
7/1(月) 08:50 日銀短観 大企業製造業DI 4 3 -8
7/1(月) 08:50 日銀短観 大企業非製造業DI 12 12 6
7/1(月) 22:00 Final Manufacturing PMI 51.9 52.4 52.2
7/1(月) 23:00 ISM製造業景況指数 50.9 50.6 49.0
7/1(月) 23:00 Construction Spending m/m 0.5% 0.6% 0.4%
7/1(月) 23:00 ISM製造業 支払価格指数 52.5 50.5 49.5
7/2(火) 08:50 Monetary Base y/y 36.0% 41.2% 31.6%
7/2(火) 10:30 Average Cash Earnings y/y 0.0% 0.6% 0.3%
7/2(火) 12:45 10-y Bond Auction 0.88|2.4 0.86|3.1
7/2(火) 23:00 Factory Orders m/m 2.1% 2.0% 1.0%
7/2(火) 23:00 RCM/TIPP Economic Optimism 47.1 49.3 49.0
7/3(水) 00:15 Total Vehicle Sales 16.0M 15.3M 15.3M
7/3(水) 01:30 FOMC Dudley 発言
7/3(水) 06:45 FOMC パウエル 発言
7/3(水) 20:30 Challenger Job Cuts y/y 4.8% -41.2%
7/3(水) 21:15 ADP雇用統計 188K 161K 135K
7/3(水) 21:30 貿易収支 -45.0B -40.3B -40.3B
7/3(水) 21:30 新規失業保険申請件数 343K 345K 346K
7/3(水) 23:00 ISM非製造業景況指数 52.2 54.3 53.7
7/3(水) 23:00 米財務長官Lew 発言
7/3(水) 23:30 Crude Oil Inventories -10.3M -2.6M 0.0M
7/4(木) 01:00 Natural Gas Storage 72B 75B 95B
7/4(木) 09:30 日銀総裁Kuroda 発言
7/4(木) 12:45 30-y Bond Auction 1.89|4.0 1.87|4.1
7/5(金) 14:00 Leading Indicators 110.5% 96.3% 99.3%
7/5(金) 21:30 非農業部門雇用者数 195K 163K 175K
7/5(金) 21:30 失業率 7.6% 7.5% 7.6%
7/5(金) 21:30 平均時給(前月比) 0.4% 0.2% 0.0%
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は5件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
7/2(火) 米連邦準備制度 講演 国際的な金融規制改革
International Financial Regulatory Reform
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
I expect that inflation will return gradually to our 2 percent objective, and that we will continue to make progress in reducing unemployment.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
In all likelihood, this path will involve continued support from accommodative monetary policy for quite some time.
この週の総括

この週の総括

2013年7月1日(月)〜7月5日(金)のUSD/JPYは、99.229→101.182の上昇(+195.3pips)で終えた。週間高値 101.220 は 7/6(土) 05:00 JST、週間安値 99.169 は 7/1(月) 09:00 JST。日別では 7/5(金) が +114.9pips と最も動き、7/3(水) が 159.8pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 370.1pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2013-07-01の週)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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