2013年 USD/JPY 日銀金融政策決定会合 週間 重要変動

ドル円が上昇した週|2013年9月2日(月)〜6日(金)・+0.69%

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相場アーカイブ / USD/JPY / 週間まとめ

2013年9月2日(月)〜9月6日(金)のUSD/JPY(週間)|上昇 +68.4pips(+0.69%)

USD/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • USD/JPYは週を通して 98.424→99.108(+68.4pips・週間値幅194.9pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 9/6(金) の -98.7pips、最も値幅が出た日は 9/6(金) の 168.3pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 72.6pips・東京 195.2pips・ロンドン 260.9pips・ニューヨーク 324.4pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • USD・JPY 関連の発表は週で30件。
この週のUSD/JPY|2013年9月2日(月)〜9月6日(金)

この週のUSD/JPY|2013年9月2日(月)〜9月6日(金)

項目
週初値 98.424
週間高値 100.217(9/6(金) 07:00 JST)
週間安値 98.268(9/2(月) 07:00 JST)
週終値 99.108
騰落 +68.4pips
週間値幅 194.9pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2013年9月2日(月)〜9月6日(金) USD/JPY 1時間足チャート
2013年9月2日(月)〜9月6日(金)のUSD/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
9/2(月) 98.424 99.424 98.268 99.331 +90.7pips 115.6pips
9/3(火) 99.330 99.853 99.161 99.562 +23.2pips 69.2pips
9/4(水) 99.557 99.804 99.314 99.747 +19pips 49pips
9/5(木) 99.743 100.186 99.560 100.098 +35.5pips 62.6pips
9/6(金) 100.095 100.217 98.534 99.108 -98.7pips 168.3pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 72.6pips
東京 195.2pips
ロンドン 260.9pips
ニューヨーク 324.4pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2013-09-02(月) USD/JPY 5分足チャート
2013-09-02(月) USD/JPY 5分足チャート
2013-09-03(火) USD/JPY 5分足チャート
2013-09-03(火) USD/JPY 5分足チャート
2013-09-04(水) USD/JPY 5分足チャート
2013-09-04(水) USD/JPY 5分足チャート
2013-09-05(木) USD/JPY 5分足チャート
2013-09-05(木) USD/JPY 5分足チャート
2013-09-06(金) USD/JPY 5分足チャート
2013-09-06(金) USD/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
9/2(月) 08:50 Capital Spending q/y 0.0% -2.0% -3.9%
9/3(火) 08:50 Monetary Base y/y 42.0% 41.3% 38.0%
9/3(火) 10:30 Average Cash Earnings y/y 0.4% 0.8% 0.1%
9/3(火) 12:45 10-y Bond Auction 0.77|3.5 0.80|3.5
9/3(火) 22:00 Final Manufacturing PMI 53.1 53.9 53.9
9/3(火) 23:00 ISM製造業景況指数 55.7 54.2 55.4
9/3(火) 23:00 Construction Spending m/m 0.6% 0.3% -0.6%
9/3(火) 23:00 ISM製造業 支払価格指数 54.0 51.6 49.0
9/4(水) 21:30 貿易収支 -39.1B -38.7B -34.2B
9/4(水) 23:00 RCM/TIPP Economic Optimism 46.0 46.2 45.1
9/5(木) 00:15 Total Vehicle Sales 16.1M 15.8M 15.7M
9/5(木) 03:00 ベージュブック
9/5(木) 11:42 金融政策声明
9/5(木) 16:39 日銀総裁会見
9/5(木) 20:30 Challenger Job Cuts y/y 56.5% 2.3%
9/5(木) 21:15 ADP雇用統計 176K 175K 200K
9/5(木) 21:30 新規失業保険申請件数 323K 332K 331K
9/5(木) 21:30 Revised Nonfarm Productivity q/q 2.3% 1.6% 0.9%
9/5(木) 21:30 Revised Unit Labor Costs q/q 0.0% 0.9% 1.4%
9/5(木) 23:00 ISM非製造業景況指数 58.6 55.2 56.0
9/5(木) 23:00 Factory Orders m/m -2.4% -3.4% 1.5%
9/5(木) 23:30 Natural Gas Storage 58B 55B 67B
9/6(金) 00:00 Crude Oil Inventories -1.8M -1.9M 3.0M
9/6(金) 14:00 BOJ Monthly Report
9/6(金) 14:00 Leading Indicators 107.8% 107.9% 107.0%
9/6(金) 21:00 FOMC Evans 発言
9/6(金) 21:30 非農業部門雇用者数 169K 178K 162K
9/6(金) 21:30 失業率 7.3% 7.4% 7.4%
9/6(金) 21:30 平均時給(前月比) 0.2% 0.2% -0.1%
9/7(土) 02:30 FOMC George 発言
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は3件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
9/4(水) 米連邦準備制度 policy 連邦準備制度理事会、ターム預金制度を通じて26ベーシスポイントで全額配分の28日物ターム預金を実施
Federal Reserve offers 28-day term deposits with full allotment at 26 basis points though its Term Deposit Facility
9/5(木) 日本銀行 policy 当面の金融政策運営について(11時42分公表)
Statement on Monetary Policy (Announced at 11:42 a.m.)
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 as long as it is necessary 必要な限り続ける
強い意思表明・緩和寄り
The Bank will continue with quantitative and qualitative monetary easing, aiming to achieve the price stability target of 2 percent, as long as it is necessary for maintaining that target in a stable manner.
2 / 5 downside risks 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
It will examine both upside and downside risks to economic activity and prices, and make adjustments as appropriate.
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
Overseas economies as a whole are gradually heading toward a pick-up, although a lackluster performance is partly seen.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
Meanwhile, financial conditions are accommodative.
この週の総括

この週の総括

2013年9月2日(月)〜9月6日(金)のUSD/JPYは、98.424→99.108の上昇(+68.4pips)で終えた。週間高値 100.217 は 9/6(金) 07:00 JST、週間安値 98.268 は 9/2(月) 07:00 JST。日別では 9/6(金) が -98.7pips と最も動き、9/6(金) が 168.3pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 324.4pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2013-09-02の週)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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