GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 171.550 で始まり 170.995 で終えた(-55.5pips・値幅93.7pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 79.7pips(-59.9pips)。
- 高値 171.618 は 08:35 JST(東京)、安値 170.681 は 17:30 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 43.8pips、17:30 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のGBP/JPY|2014年8月19日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 171.550 |
| 高値 | 171.618(08:35 JST・東京) |
| 安値 | 170.681(17:30 JST・ロンドン) |
| 終値 | 170.995 |
| 騰落 | -55.5pips |
| 値幅 | 93.7pips |
| 前営業日終値との差 | +0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 43.8pips(17:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 171.550 | 171.575 | 171.518 | 171.556 | +0.6pips | 5.7pips |
| 東京 | 90 | 171.555 | 171.618 | 171.364 | 171.399 | -15.6pips | 25.4pips |
| ロンドン | 66 | 171.401 | 171.478 | 170.681 | 170.802 | -59.9pips | 79.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 170.804 | 171.012 | 170.699 | 170.995 | +19.1pips | 31.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:30 | 英 | 消費者物価指数(CPI・前年比) | 1.6% | 1.8% | 1.9% |
| 17:30 | 英 | PPI Input m/m | -1.6% | -1.0% | -0.8% |
| 17:30 | 英 | RPI y/y | 2.5% | 2.6% | 2.6% |
| 17:30 | 英 | コアCPI(前年比) | 1.8% | 1.9% | 2.0% |
| 17:30 | 英 | ONS HPI y/y | 10.2% | 11.2% | 10.5% |
| 17:30 | 英 | PPI Output m/m | -0.1% | 0.1% | -0.2% |
チャート

この日の総括
2014年8月19日(火)のGBP/JPYは、171.550→170.995の下落(-55.5pips)で、値幅は93.7pipsだった。前営業日の終値からは+0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 5.7pips・東京 25.4pips・ロンドン 79.7pips・ニューヨーク 31.3pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 43.8pips は 17:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・消費者物価指数(CPI・前年比)、英・PPI Input m/m、英・RPI y/y、英・コアCPI(前年比)、英・ONS HPI y/y、英・PPI Output m/m の発表がある。高値 171.618・安値 170.681 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-08-19)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






