GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 183.139 で始まり 182.384 で終えた(-75.5pips・値幅245.3pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 185.2pips(-5.2pips)。
- 高値 184.321 は 12:40 JST(東京)、安値 181.868 は 00:30 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 59.6pips、13:10 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のGBP/JPY|2014年11月6日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 183.139 |
| 高値 | 184.321(12:40 JST・東京) |
| 安値 | 181.868(00:30 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 182.384 |
| 騰落 | -75.5pips |
| 値幅 | 245.3pips |
| 前営業日終値との差 | +0.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 59.6pips(13:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 183.139 | 183.221 | 182.917 | 182.917 | -22.2pips | 30.4pips |
| 東京 | 90 | 183.103 | 184.321 | 182.469 | 183.051 | -5.2pips | 185.2pips |
| ロンドン | 72 | 182.917 | 183.216 | 182.549 | 182.561 | -35.6pips | 66.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 182.563 | 182.871 | 181.868 | 182.384 | -17.9pips | 100.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | 日銀 金融政策決定会合 議事要旨 | — | — | — |
| 14:00 | 日 | Leading Indicators | 105.6% | 105.5% | 104.0% |
| 16:59 | 英 | Lloyds HPI m/m | -0.4% | 0.5% | 0.6% |
| 18:30 | 英 | Manufacturing Production m/m | 0.4% | 0.3% | 0.1% |
| 18:30 | 英 | 鉱工業生産(前月比) | 0.6% | 0.5% | 0.0% |
| 21:00 | 英 | Asset Purchase Facility | 375B | 375B | 375B |
| 21:00 | 英 | 英中銀(BOE)政策金利 | 0.50% | 0.50% | 0.50% |
| 00:00 | 英 | NIESR GDP Estimate | 0.7% | — | 0.7% |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 規制改革とその市場への影響の可能性 ― 証券金融取引の事例 ― デービッド・ルール講演 Regulatory reform, its possible market consequences and the case of securities financing – speech by David Rule |
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | バンクレートを0.5%に、資産買入プログラムの規模を3,750億ポンドに据え置き Bank Rate maintained at 0.5% and the size of the Asset Purchase Programme at £375 billion |
チャート

この日の総括
2014年11月6日(木)のGBP/JPYは、183.139→182.384の下落(-75.5pips)で、値幅は245.3pipsだった。前営業日の終値からは+0.4pipsで始まった。セッション別では早朝 30.4pips・東京 185.2pips・ロンドン 66.7pips・ニューヨーク 100.3pipsで、東京が最も動いた。高値 184.321・安値 181.868 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-11-06)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






