USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 102.559 で始まり 102.910 で終えた(+35.1pips・値幅40.7pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 29.7pips(+24.8pips)。
- 高値 102.919 は 05:35 JST(ニューヨーク)、安値 102.512 は 15:25 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 10.9pips、21:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2014年8月19日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 102.559 |
| 高値 | 102.919(05:35 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 102.512(15:25 JST・東京) |
| 終値 | 102.910 |
| 騰落 | +35.1pips |
| 値幅 | 40.7pips |
| 前営業日終値との差 | +0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 10.9pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 102.559 | 102.595 | 102.545 | 102.589 | +3pips | 5pips |
| 東京 | 90 | 102.590 | 102.641 | 102.512 | 102.533 | -5.7pips | 12.9pips |
| ロンドン | 66 | 102.535 | 102.672 | 102.532 | 102.661 | +12.6pips | 14pips |
| ニューヨーク | 108 | 102.662 | 102.919 | 102.622 | 102.910 | +24.8pips | 29.7pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:30 | 米 | 建設許可件数 | 1.05M | 1.00M | 0.96M |
| 21:30 | 米 | コアCPI(前月比) | 0.1% | 0.2% | 0.1% |
| 21:30 | 米 | コアCPI(前年比) | 1.9% | 1.9% | 1.9% |
| 21:30 | 米 | 消費者物価指数(CPI・前月比) | 0.1% | 0.1% | 0.3% |
| 21:30 | 米 | 消費者物価指数(CPI・前年比) | 2.0% | 2.0% | 2.1% |
| 21:30 | 米 | 住宅着工件数 | 1.09M | 0.97M | 0.89M |
チャート

この日の総括
2014年8月19日(火)のUSD/JPYは、102.559→102.910の上昇(+35.1pips)で、値幅は40.7pipsだった。前営業日の終値からは+0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 5pips・東京 12.9pips・ロンドン 14pips・ニューヨーク 29.7pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 10.9pips は 21:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・建設許可件数、米・コアCPI(前月比)、米・コアCPI(前年比)、米・消費者物価指数(CPI・前月比)、米・消費者物価指数(CPI・前年比)、米・住宅着工件数 の発表がある。高値 102.919・安値 102.512 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-08-19)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






