USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 108.359 で始まり 108.680 で終えた(+32.1pips・値幅63.9pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 49.5pips(+9pips)。
- 高値 108.950 は 21:30 JST(ニューヨーク)、安値 108.311 は 06:20 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 16.1pips、06:40 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2014年9月18日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 108.359 |
| 高値 | 108.950(21:30 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 108.311(06:20 JST・早朝) |
| 終値 | 108.680 |
| 騰落 | +32.1pips |
| 値幅 | 63.9pips |
| 前営業日終値との差 | -0.6pips |
| 5分足1本の最大変動 | 16.1pips(06:40 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 108.359 | 108.580 | 108.311 | 108.570 | +21.1pips | 26.9pips |
| 東京 | 90 | 108.572 | 108.860 | 108.365 | 108.662 | +9pips | 49.5pips |
| ロンドン | 66 | 108.661 | 108.788 | 108.490 | 108.770 | +10.9pips | 29.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 108.768 | 108.950 | 108.586 | 108.680 | -8.8pips | 36.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | 貿易収支 | -0.92T | -0.99T | -1.02T |
| 15:35 | 日 | 日銀総裁Kuroda 発言 | — | — | — |
| 21:30 | 米 | 建設許可件数 | 1.00M | 1.04M | 1.05M |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 280K | 312K | 315K |
| 21:30 | 米 | 住宅着工件数 | 0.96M | 1.04M | 1.09M |
| 21:45 | 米 | FRB議長Yellen 発言 | — | — | — |
| 23:00 | 米 | フィラデルフィア連銀製造業景況指数 | 22.5 | 22.8 | 28.0 |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 90B | 91B | 92B |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | 講演 | 中低所得世帯における資産形成の重要性 The Importance of Asset Building for Low and Middle Income Households |
チャート

この日の総括
2014年9月18日(木)のUSD/JPYは、108.359→108.680の上昇(+32.1pips)で、値幅は63.9pipsだった。前営業日の終値からは-0.6pipsで始まった。セッション別では早朝 26.9pips・東京 49.5pips・ロンドン 29.8pips・ニューヨーク 36.4pipsで、東京が最も動いた。高値 108.950・安値 108.311 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-09-18)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






